事業トータルサポート

目的に合わせた各種施設の建設をトータルプロデュース

環境配慮

住宅・建築物の利用に伴うCO2排出量は、国内全体の約3割。
また、建設業は国内全体の約4割の資源を利用し、約2割の廃棄物を排出しています。
CO2を増やさない。資源をムダにしない。大和ハウス工業の工業化建築は、そうした決意の表れです。

大和ハウスグループ「環境活動重点テーマ」

「環境と共生し人が心豊かに生きる社会」の実現のために、
次の4つのカテゴリーを環境活動の重点テーマとして取り組んでいます。

環境活動4つの重点テーマ

1. 地球温暖化防止

低炭素社会を目指して、お客さまへ提供する商品・サービスならびにその事業活動プロセスにおいて、省エネルギーを推進します。
また、太陽光、風力などの自然エネルギーの活用に努めます。

2. 資源保護

循環型社会を目指して、3R活動を推進します。
また、商品のライフサイクルに配慮して、省資源・長寿命化・資源循環を推進します。

※3R:リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つのR。

3. 自然環境との調和(生物多様性保全)

豊かな自然環境を将来世代に継承できる社会を目指して、森林の保護など地球規模の自然環境保護に努めます。
また、周辺環境との調和に配慮した街づくりや緑化を推進します。

4. 有害化学物質による汚染の防止

人や生態系が化学物質などによる悪影響を受けることのない社会を目指し、有害化学物質の削減、代替、および適正管理を推進します。

「工業化建築に」よる環境配慮

エコロジー(ecology) … CO2排出量削減で環境配慮

  • 建設資材の使用重量を低減=資材そのもののCO2排出量を削減
  • 資材の運搬や施工で発生するCO2の排出量を削減
  • 部材の分別解体を容易にする事で再資源化を促進

エコノミー(economy) … 省資源で経済的

  • 建設資材(コンクリート・鉄骨・鉄筋など)の使用重量を低減可能
  • 工場でのプレ加工により、施工現場で発生する現場廃棄物を削減

ディーズスマートシリーズ

  • 環境配慮型事務所 ディーズ スマート オフィス
  • 環境配慮型工場 ディーズ スマート ファクトリー
  • 環境配慮型物流施設 ディーズ スマート ロジスティクス

自社工場における部材の製造にはじまり設計、施工、
メンテナンスまで一貫した体制で対応します。

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