目的に合わせた各種施設の建設をトータルプロデュース

事業用地分譲紹介 名港弥富プロジェクト

弥富市は日本有数の金魚の産地であり、近年は農業の他にも多様な産業で発展を遂げています。港湾エリアには国内屈指のコンテナターミナルである鍋田ふ頭を擁し、物流拠点としての評価を確立。また、「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」の一員として、市内に航空機製造企業の工場が立地するなど、次代の産業育成にも注力しております。

弥富市長 安藤正明弥富市長 安藤正明

工業団地分譲のご紹介「名港弥富プロジェクト」

物件概要

名港弥富プロジェクト

所在地 愛知県弥富市駒野町1-1、1-2、1-3
事業主体(売主) 大和ハウス工業株式会社
物件種別 建築条件付土地分譲
開発工事完了予定 2019年10月予定
用途区域 工業地域
建蔽率 60%
容積率 200%

区画概要

ふ頭に近接した総面積17万m²の事業用地。
敷地の分割協議が可能なため、さまざまな大型物流施設を建設できます。
※敷地面積の最低限度20,000m²

区画概要

※開発工事完成予想図(令和元年5月1日現在)

特記事項

/// 開発規模

開発面積 170,484.08m2(約51,571.43坪)

/// 公共施設の整備状況

道路 西側:主要地方道名古屋西港(にしこう)線/道路幅員:約25m
北側:市道/道路幅員:約12m
水道 弥富市上水道本管150φ設備予定
汚水排水 浄化槽処理後、側溝へ排水
電気 中部電力高圧:6,600V
ガス プロパンガス

地区計画

  • ・弥富駒野地区整備計画区域(B地区)
  • ・建築物等の用途の制限
  • ・建築物の敷地面積の最低限度(20,000m²)
  • ・壁面の位置の制限

立地について

名古屋港を拠点に関東・関西圏から海外まで。
日本の中心部で物流を担う「名港弥富プロジェクト」。

愛知県の主要港である名古屋港において、コンテナ物流拠点となる鍋田ふ頭、飛鳥ふ頭に近接した事業用地です。伊勢湾岸自動車道湾岸弥富ICの近くに位置しており、2020年度には名古屋方面からのアクセスがいっそう容易になる高速道路が開通予定(名古屋西JCT-飛島JCT間建設中)です。また、隣接地には名古屋競馬場の移転が予定され、今後ますますの発展が期待されます。

区画概要2019年3月5日撮影の空撮にCG加工を施しています。

愛知県弥富市
弥富市は、南は名古屋港西部臨海工業地帯を経て名古屋港に臨み、西は三重県に隣接。都市部から農村部、海岸部までを持つ豊かな地域を形成しています。また、名古屋市との行き来に便利な地域として住宅開発が進み、今日でも人口が穏やかに伸びています。
世帯数18,011世帯  総人口44,523人(2019年6月1日現在)
生産年齢人口26,249人(2015年国勢調査 2015年10月1日現在)

アクセスについて

日本の中心部に位置する湾岸エリア事業立地。
高速道路の新規開通で、さらにアクセス良好に。

「名港弥富プロジェクト」は、近鉄蟹江駅から南へ約10kmの位置にあります。車のアクセスでは、伊勢湾岸自動車道湾岸弥富ICが約0.8kmと近くに。東名阪自動車道弥富ICや国道1号、23号も利用でき、中部地区の物流幹線道路への良好なアクセスを誇ります。さらに、2020年度に高速道路の開通が予定(名古屋西JCT-飛島JCT間建設中)され、「名四西IC(仮称)」から約6.6kmと将来性も期待できます。
また、名古屋港のコンテナターミナルも約14kmの距離にあり、関東・関西の広域圏から海外まで視野に入れた物流ネットワークの構築が可能です。

/// お車でのアクセス

※所要時間については、渋滞の影響を考慮しておりません。

/// 電車でのアクセス

※電車での所要時間は日中平常時のものであり時間帯により異なります。
※掲載の内容は変更となる場合がございます。

お問い合わせ

大和ハウス工業株式会社<建築事業>
名古屋支社 建築事業部
〒453-8570 名古屋市中村区平池町4丁目60番地9

TEL.052-414-5568