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CASE5

医療施設 みやま腎泌尿器科クリニック
(福岡県みやま市)

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本院のサポートと地域の医療ニーズに応えるため、新たに泌尿器科外来を加えた透析クリニックを開院。

患者様が行きたくなる、他にない透析クリニック。そんな希望がカタチにできました。

患者様の目線でつくられた建物は、快適な透析治療のための第一歩

医療法人中村クリニック みやま腎泌尿器科クリニック 理事・統括事務長 中村桂子さん

理事長より分院の建設計画を一任された私が、まず考えたのは「患者様が長い時間、しかも週に3回も過ごされるだけに、どこよりも快適な場所にしなければならないということ」。しかも、透析治療という性質上、一生通っていただかなければならない施設です。だから、大和ハウス工業さんと初めてお会いしたとき「患者様が行きたくなる、他にない透析クリニックをつくりたい」とお願いしたことを憶えています。

計画当初は、設計担当者の方といっしょに遠くは横浜まで他院の見学に行き、双方のイメージの共有化から始めました。たくさん見た他院の良い部分を取り入れ、私たちが抱いていたこだわりもさまざまなカタチで表現していただいたと感じています。

「長期間居ても苦にならない快適性」のために空調や開放感に工夫を加えていただいた透析室。ロビーや受付、待合スペースには、「訪れたくなるクリニック」のために贅沢な空間の使い方や設えの高級感などに工夫を凝らしていただきました。

また、今回の計画において大和ハウス工業さんには、建築するだけでなく綿密な収支シミュレーションも行っていただき、開業前後の投資の妥当性も知ることができ、今後の経営に安心を与えてくださったことも感謝しています。今後は、本院との連携はもちろん、いままでお困りだった周辺地域の患者様のお役にたてるよう、そして、さらなる地域医療への貢献を目指し、スタッフ一同精力的に取り組んで参ります。

大和ハウス工業を選び、ご満足いただいた点
  • 実績が豊富なシルバーエイジ研究所のサポートにより、医院開設に際して建物計画だけでなく、収支計画に関しても適切なアドバイスや提案が得られた。
  • 長時間の治療を要する透析クリニックの特性から、建物内の随所に快適性と開放感を重視した建物に仕上がっている。
  • イメージ通りに完成した建物は、周辺地域で話題となり、注目度の高いオープンを迎えることができた。

地域待望の透析・泌尿器科クリニックが誕生

「みやま腎泌尿器科クリニック」様では、全33床が設置できる透析室、泌尿器科の外来機能を備えておられます。いずれも地域の医療ニーズが高い診療科目で、院内は特に、長時間滞在される透析患者様のために、快適性や開放感を演出、室内形状や設備など一つひとつにこだわっておられます。

  • ロビー部分を活かした曲線が印象的な外観は、中村理事こだわりのシンメトリーに設計されています。
    一見クリニックとは思えない高級感は、建設中から地域で大きな話題となっていました。

  • 全33床が一つのスペースに配置できる2階の透析室。大空間ながら柱を設けず、患者様には開放感を、部屋の中央で作業を行う医療スタッフからは、死角を極力なくす工夫がされています。

  • 空調の風が直接あたる不快感を解消し、温度ムラの無い冷暖房が可能な「全空気式放射整流ユニット」を、透析室に採用。一ヶ所に長時間居られる患者様のことを思った設備です。

  • エントランスを入ってすぐに広がる、明るく広々とした待合スペース。
    受付もホテルを思わせるような高級感にあふれています。

  • 透析治療後の患者様が、休憩や食事のできる2階部分のロビー。
    広々と明るいスペースを活かし、今後はミニコンサートなどのイベントも計画されているとか。

  • 1階部分には、診察室(写真左)、泌尿器科検診室(写真中央)、X線室(写真右)など、外来機能が集約されています。

  • 屋上には、太陽光発電設備も設置。

CASE5

医療施設 みやま腎泌尿器科クリニック

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上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

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