ダイワハウスでは2010年のカレンダーを2種製作いたしました。
テーマは2009年に弊社が特別協賛したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートの模様をピックアップしたものとイラストレーターの松岡美和氏の作品をテーマにしたものとなっております。
※オリジナルカレンダープレゼントの募集は終了いたしました。
WIENER PHILHARMONIKER
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の歴史は、1842年3月28日、O.ニコライ(1810~49)の指揮で行われたコンサートで幕を開ける。 当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第一回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。
常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。
フルトヴェングラー、E.クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、クラウス、ミトロプーロス、オーマンディ、シューリヒト、セル、ワルター、など20世紀のオーケストラの伝統を築いた巨匠たちを始め、ショルティ、アバド、C.クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。2009年で27回目の来日となる。
※大和ハウス工業株式会社は、サントリーホール主催の「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2009」 に特別協賛いたしました。


