ベッド選びのポイント

じっくり・ぐっすりの上質な眠り。「ベストフィット」なベッドで始める快適な毎日。

じっくり・ぐっすりの上質な眠り。「ベストフィット」なベッドで始める快適な毎日。

人は人生の1/3を眠って過ごすと言われています。生活をするうえで、また健康を維持していくために良質な睡眠は決して欠くことができません。だからこそ、インテリアの中でもベッドはとりわけこだわって選びたいものです。
キーワードは「眠りの質」。じっくりぐっすり、質の良い眠りを提供してくれるベッドとともに、爽やかな目覚めで始まる快適な賃貸ライフをスタートしましょう。

耐圧分散性と寝姿勢

人が眠っている間、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が一定の周期で繰り替えされるというのは有名な話ですが、この二つにはどのような違いがあるのでしょう。簡単に言えば、前者は身体の疲れを癒す浅い眠り、後者が脳や神経の疲れを癒す深い眠り、ということになります。

耐圧分散性と寝姿勢

身体の疲れを癒すための浅い眠り、つまり「レム睡眠」の前後に、人は頻繁に「寝返り」をうっています。その数、個人差はありますが、一晩に20~30回ほど。一定の姿勢を保つことによって起こる血行不良や体圧によるうっ血を防ぎ、筋肉の緊張をほぐすことによって、寝返りは眠っている間の身体の疲労回復にとても大きな役割を果たしています。また、寝返りは、快適な眠りを保つために体温や布団の中の温度を調節する機能も担っているのです。

この寝返りに大きく影響するのが、マットレスの「耐圧分散性」。つまり「柔らかさ」とその質です。マットレスが柔らかすぎると、体が沈みこむような姿勢となり、寝返りが難しくなります。逆に硬すぎると、一定の筋肉が強く圧迫されて必要以上に寝返りが多くなります。適度な硬さとクッション性が大切なのです。理想は「立った時の背骨の状態に近い寝姿勢を作る」マットレス。自分の立ち姿勢をイメージして、横になったときにそれに近い背筋の状態を作れるベッドです。快適な眠りは快適な生活の第一歩。時間をかけてでもじっくり選びたいですね。

湿気対策も大切なポイント

眠っている間に人がかく汗は、コップ一杯分といわれています。梅雨などのじめじめする時期はマットレス自体も湿気を含みますし、こうした湿気はアレルゲンとなるダニやカビの発生を引き起こす原因にもなります。ベッドの中の湿気対策は決して放ってはおけない問題なのです。お仕事や住環境の都合で頻繁にマットレスを乾すのは難しいという方は、水分を放出して湿気を一定に保つ高機能製品も市販されていますので、ベッド選びの際は参考にされると良いでしょう。

D-roomとは

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