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[住まいのお手入れ]冬の結露対策

結露はカビやダニの発生原因にもなり、建物の耐久性を損なう可能性も。できるだけ結露が発生しない暮らしを心掛けましょう。

暮らしの中での水蒸気発生原因と対策

加湿器(400g/h以上) 加湿しすぎないよう、湿度計でチェックする。

入浴(1m2あたり1000~2000g/h) 入浴後は必ず換気扇を回し、浴槽にふたをする。

調理(1400~2000g/h) 加熱調理するときは必ず換気扇を回す。

観葉植物(1鉢あたり35g/h)や水槽(10g/h)などからも…

洗濯物(1kgあたり100~300g/h) 部屋干しは、エアコンや除湿器を使って速く乾く工夫を。

※吹き出し内は1時間あたりのおよその水蒸気発生量  ※数値は参考です。対象物や設備等により異なります。

結露とは?

暖かい空気は水分を多く含むことができ、冷たい空気は少ししか含むことはできません。暖かく水分を多く含んだ空気が冷たいものの表面に触れると空気が冷やされるため、含みきれなくなった水分が水滴となって現れます。これが結露です。身近な例では冷たい水を入れたコップの表面に水滴がついたり、寒い日にガラスが曇ったり水滴がついたりする現象があります。

室内の温度と湿度を適切に保つ

例えば温度が20℃、湿度が60%の場合、12℃まで下がると結露が発生。温度が20℃でも湿度が40%の場合は、5℃まで下がったときに結露が発生します。つまり、湿度が高いほど、温度が低いほど結露が発生しやすくなります。冬の室内の快適な温度は18~22℃、湿度は40~60%といわれます。温湿度計を用意し、適切な温度と湿度を保ちましょう。

水蒸気の発生を防ぎ、こまめな換気を

高気密・高断熱の住まいは、冷暖房効果が高い反面、室内に湿気がこもりがちです。外気温が低下し、換気不足になりがちな冬場は特に結露が起こりやすいので、こまめな換気を心掛け、家具の配置なども工夫し通気をよくしましょう。また、結露の原因となる水蒸気をできるだけ発生させない暮らしを心掛けましょう。

家具と壁に隙間を2cm程度空けて風の通り道をつくる。

結露の発生しやすい場所と対策

◎使っていない部屋
水蒸気は空気中に拡散し、移動しやすい性質があります。ファンヒーターなどによって発生した水蒸気が、暖房していない温度の低い部屋に移動すると結露が発生しやすくなります。使っていない部屋でも必ず換気をして、湿気を取り除くようにしましょう。

水蒸気は移動するので、使っていない部屋も定期的に窓を開けて換気を。湿気は結露、カビの原因に。

◎窓ガラス
外気と室内の温度差が大きい冬は、厚めのカーテンを使用すると保温効果は高まりますが、窓は低温になるため結露しやすくなります。結露を抑制する構造の複層ガラスでも室温や湿度により結露することがあります。水蒸気の発生を抑え、換気をしっかり行うことが大切です。

◎寝室
睡眠中の人の呼吸などから、一晩で1人当たり200cc程度の水蒸気が発生。外気温度が低下する明け方に結露が生じる場合があります。特に小さな子どもがいる家庭など複数の家族で就寝する場合は、寝る前に換気をしっかり行い、エアコンで室内を暖めておくなどの工夫をしましょう。

24時間換気システムを稼働させていますか?

24時間換気システムは、室内の空気を常にきれいに保つために、住宅全体の空気を一定周期で換気します。住宅の高気密化にともなう化学物質によるシックハウス症候群の増加が問題となり、2003年の建築基準法改正により設置が義務づけられています。24時間稼働させることで、きれいな空気環境を保つ効果を発揮。冬場は寒いからと止めていると、湿気がこもり結露の発生の原因となる可能性があります。必ず稼働するようにしましょう。

2016年11月現在の情報となります。

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