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住まいづくりのグッド・アイデア

ほど良い距離感で“一緒”を楽しむ 二世帯の住まいづくり

子育てや家事を助け合えたり、病気の時にはサポートし合えるなど、二世帯同居のメリットはさまざま。一方で、生活音が気になる、プライバシーが保てない、友人を家に呼びにくいなどの声も上がっています。ただ、こうしたデメリットは住まいの工夫で解消することも可能。ご家族のタイプを知り、それに応じた二世帯住宅を計画しましょう。

ライフスタイルや生活時間帯が大きく異なるご家族には、住まいが完全に分離して各世帯が独立した【分離同居】がぴったり。適度に独立性を保ちたいご家族に向いている【共有同居】は、玄関・キッチン・リビング・浴室の一部を共有するので、敷地を効率的に使えます。最後に、生活空間すべてを共有する【融合同居】は大家族でにぎやかに過ごしたいご家族に適しており、建築コストやランニングコストを大幅に抑えることができます。

いずれの場合も、ポイントとなるのはお互いへの思いやり。建てる前にじっくり話し合って、快適な同居を実現してください。

広い敷地でなくても、工夫次第で快適二世帯同居「分離同居」モデルプラン

1階に子世帯が暮らし、日当たりの良い3階を親世帯の居住スペースとしたプランです。
共有スペースである2階には、広いキッチンやリビングを設けてコミュニケーションが生まれるよう工夫しています。

■家族構成:父60代、母60代、夫30代、妻30代、子、子 ■床面積:1階 67.45m²(20.40坪)2階 57.29m²(17.33坪)3階57.40m²(17.36坪)合計182.14m²(55.09坪) ■建築面積 70.76m²(21.40坪)

【1F】将来に備え、3階に暮らす親世帯のためにホームエレベーターを設置。ゆとりのある玄関にテーブルやイスを置けば、ご近所の方と交流を深める空間に。1階に収納拠点があれば、日用品の買い置きやアウトドア用品をしまうのに便利。

【2F】浴室とつながる空間にバスコートを設けます。お風呂上りのくつろぎタイムに。バルコニーと一体になったダイニング。平日は子世帯が使い、休日はみんなが集います。

【3F】ミニキッチンを親世帯の居住空間に。平日は夫婦二人で食事を楽しめます。キッチンとバルコニーを隣接させると家事がスムーズになります。

親世帯スペース 子世帯スペース

ワンポイントアドバイス

食事が一緒でも、親世帯の住まいにミニキッチンがあると便利

二世帯が一緒に食事するご家族の場合も、親世帯の住まいにミニキッチンがあると重宝します。お茶をいれたり、ちょっとした料理をするのに役立ちます。悩む場合は配管だけでもしておくと、リフォームも簡単です。

コミュニケーションを取りやすいよう連絡ドアやスペースを設ける

分離同居の場合、二世帯が疎遠にならないように、交流や協力のため世帯間を行き来できる工夫をすると良いでしょう。完全分離型の二世帯住宅でも同居と認められ、税金面でのメリットが受けられます。

2015年12月現在の情報となります。

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