- 制定日
- 2004年4月1日
- 制定の意義・目的
- この企業倫理綱領は「社是」にみる創業者の経営哲学をはじめ、経営理念・方針を実現するための基礎となる行動原則を明文化したものであり、当社グループの社会的信頼を維持・向上させることを目的とする。
- 適用範囲
- この企業倫理綱領は、大和ハウスグループに適用する。
- トップの姿勢
- 各社トップは、全役職員にこの企業倫理綱領を厳守させ、自らも率先垂範するとともに事業運営の透明性・公正さを確保する責務を負う。
基本原則
- 人権の尊重
- お客様・取引先・役職員をはじめ、あらゆる人の尊厳と基本的人権を尊重して行動すること。
人権に関する基本的な考え方(59.5KB)
- 法令の遵守
- 各事業に関連する法律はもとより、全ての法令を遵守することを企業倫理の最下限と認識すること。
- 環境保全
- 地球環境の保全に積極的に取り組むこと。
- 第一条 お客様の信頼を得られる行動
- 私たちは誰に対しても誠実で正直なコミュニケーションを心掛けるとともに、良質の商品やサービスを提供するよう努め、常にお客様の満足と信頼が得られるよう最善を尽くします。
- 第二条 調達先等との適切な関係構築
- 私たちは調達先・仕入先・発注先とのパートナーシップを大切にし、節度ある健全な関係を保つよう努めます。
- 第三条 働きやすい職場環境づくり
- 私たちは健康と安全に留意するとともに、働きやすく風通しのよい公平な職場環境づくりに努めます。
- 第四条 倫理観の向上
- 私たちは社員の生活環境を確立し、一人ひとりが一社会人としての良識を保ち、高い倫理観を持った行動ができるよう努めます。
- 第五条 公正な事業競争
- 私たちは公正で自由な市場の競争原理に従い、業界全体の健全な発展を目指します。
- 第六条 反社会的勢力との関係遮断
- 私たちはいかなる理由があろうとも反社会的勢力との関係を絶つ断固たる決意のもと業務にあたります。
- 第七条 環境への取り組み
- 私たちは、地球環境保全のため、事業活動および商品・サービスにおける環境負荷を低減します。
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