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企業情報

ご挨拶

代表取締役会長 樋口武男

創業100周年に向けて、グループが一丸となり挑戦していきます

大和ハウス工業は、「建築の工業化」を企業理念に、創業商品「パイプハウス」、プレハブ住宅の原点「ミゼットハウス」を世の中に送り出し、以後、お客さまが求める新しい商品を迅速に提供してまいりました。

創業50周年には、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、新たなシンボルマーク「エンドレスハート」を導入し、グループが一丸となり幅広い事業展開を進めています。今日では、国内の住まいや建築の枠にとらわれず、環境エネルギー事業、ロボット事業といった新しい分野や、中国での不動産開発などグローバルマーケットを見据えた事業の拡充に積極的にチャレンジしております。

おかげさまで大和ハウス工業は2010年4月5日をもちまして、創業55周年を迎えることができました。

今後も、皆さまと共に、新たな価値を創り、活かし、高め、すべての人が心豊かに生きる暮らしと社会の実現を目指します。さらに、「ア(安全・安心)・ス(スピード)・フ(福祉)・カ(環境)・ケ(健康)・ツ(通信)・ノ(農業)」をキーワードに、世の中が必要とする商品やサービスの提供を通じて、豊かな住生活の実現に貢献してまいります。

代表取締役社長 村上健治

皆さまと信頼関係を築き、愛される大和ハウス工業を目指します

大和ハウス工業は、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆さまから愛される企業を目指しております。

創業精神である「事業を通じて社会に貢献する」を実践していくため、商品・サービス・事業活動を通じて関わりを持つすべての人々と信頼関係を築き、大切なパートナーとして、末永くお付き合いしていきたいと考えております。

大和ハウス工業は、創業以来55年にわたって、住宅・賃貸住宅・分譲マンション・商業施設・一般建築物を提供してきました。今後は、リフォーム事業の強化にも努め、継続的な提案活動と充実のサポート体制を通して、お客さまとエンドレスな関係を築いていきます。

そして、新たなる可能性を求め、海外事業や農業、ロボット事業、スマートハウスなどの次世代型の住宅への積極的な投資を行い、グループとの連携を強化し、さらなる事業領域の拡大を図っていきたいと考えております。

これからも大和ハウス工業は、環境に配慮した技術・商品の普及を積極的に推し進め、よりよい未来の創造に向けて挑戦し続けていきます。


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