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大和ハウス工業の原点に振り返り、あるべき姿を次世代に引き継いでいく・・・

大和ハウス工業の桜保全活動

大和ハウス工業はCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、桜の保全活動に取り組んでいます。

吉野山の桜を保護する活動

世界遺産でもあり国立公園にも指定されている奈良県・吉野山には約3万本の桜が群生していますが、昨今の環境の急激な変化の影響を受け保全する必要性が高まっています。2008年4月に地元の財団法人吉野山保勝会から協力要請があり、創業者石橋信夫の出身地でもある地元吉野の皆さまとのつながりも重要視し、桜を保護する活動に協力を開始しました。
これまで、チャリティコンサートやフォーラムへの協賛協力を実施しましたが、2010年5月の『国際生物多様性の日』にあわせて、吉野山保勝会や県立吉野高校と協働して、ヤマザクラの植樹を実施しました。また、名古屋で開催された国際会議(URBIO)でもメインスポンサーとして協力し、吉野山の桜保全活動をポスター展示で紹介しました。
今後も、桜の苗木育成や植樹を中心に社員参加型の活動を地元の皆さまと協力して展開していきます。


  • 吉野山の桜

  • 育った苗木を山へ植えている様子

  • 植樹に参加した社員

財団法人 吉野山保勝会 ホームページ

桜プロジェクト

※桜プロジェクトは対象地域と期間を限定し、2010年9月より取り組みを始めました。本プロジェクトは2011年度以降、段階的に全国展開していく予定です。

日本の桜の現状

桜は日本人にとって非常になじみの深い花。
観賞用サクラの代表種であるソメイヨシノは、戦後すぐに日本中の小学校などを中心に植えられました。
寿命が60年とも言われるこの品種は、いっせいに植えられたため、各地で多くの桜が弱ってきています。
大和ハウス工業は、「未来を、つなごうWe Build ECO」のスローガンのもと、こどもたちの未来へ桜を残すため、そして環境の大切さを知ってもらうための活動を始めます。


初めて「桜を植えた記念日」として記念プレートを設置します。こどもたちの成長と主に、桜も大きく育ちますように。

桜プロジェクトとは

外張り断熱と、太陽光発電システムでCO2排出を減らせる環境に優しい住宅、xevo(ジーヴォ)。
そのxevoが建てられる毎に幼稚園や小学校を中心に桜が増えてゆく…そんな素敵なプロジェクトです。
桜の植樹の際には、和楽器のバンド「AUN」の生ライブなどのイベントも予定しています。
植樹活動とイベントなどを通して、未来を担うこどもたちに日本文化のすばらしさ・美しさ、自然環境の大切さを知ってもらおうとする、日本の家作りを支えてきた大和ハウス工業のアイデアです。


自分たちの植えた木が、日々育っていく。植樹体験と、その後の木の成長を毎日見ることで、こどもたちに自然を身近に感じて欲しい。そんな想いも込められています。

ハートツリー株式会社 ホームページ

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