冬季によくあるお問い合わせ

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冬季によくあるお問い合わせ

冬季によくあるお問い合わせ 気温が極端に低くなる冬季は、凍結や降雪などの影響により、住宅設備に不具合が発生する場合があります。お客様から多く寄せられるお問い合わせを、症状別にご紹介いたしますので、故障かな?と思ったら、まず以下をご確認ください。

季節や築年数に合わせて、しっかりお手入れをするには「住まいのスケジュール」の登録がおすすめです!

季節のお手入れや築年数に合わせたメンテナンス・点検情報をメールにてお届けします。
ご自身のお手入れ計画をスケジュールに登録することもできます。

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エアコンが正常に運転しない

エアコンの電源を入れても温風が出ない、異音がする、電源ランプが点滅して動作しないなどの症状がある場合は、次の項目をお確かめください。万一、それでも正常に動かない場合は、各メーカー等へお問い合わせください。

温風が出ない

積もった雪がエアコン室外機の吹き出し口や吸いこみ口をふさいでいると、室内機から暖かい風が出ません。室外機周辺の雪を取り除いてください。

参考エアコンの室外機を掃除する方法はこちらを合わせてご覧ください

異音がする、温風が出ない

室外機の熱交換器についた霜を溶かす「霜取り運転」中は、一時的に温風が出ません。一定時間が経過すると通常運転に切り替わります。霜取り運転中は、エアコンから「プシュー」「シャー」「ポコポコ」といった、聞き慣れない音がする場合があります。これは配管等を熱が移動するときに発生する音で、故障ではありませんのでご安心ください。

運転ランプが点滅する

雪や氷が室外機内部に入り込むことでファンが回らなくなっている場合があります。運転を停止した状態で室外機内部の雪や氷が自然解凍されるのをお待ちください。自然解凍後、エアコン専用ブレーカーを切り、約1分後に再度電源を入れて運転してください。

参考ブレーカーの操作についてはこちらを合わせてご覧ください

給湯器・水道管の凍結予防について

給油口から5~10㎝上まで、お湯を張る

浴室の給湯器には、気温が3〜4℃(メーカー・製品により異なります)になると、凍結予防運転を行う機能があります。 冬季には凍結予防運転を行えるように、浴槽の循環口から5〜10センチ上まで水かお湯を張った状態にすることをお勧めします。

水道管にタオルを巻いて、その上からビニールで覆う

浴屋外にある保温材の巻かれていない水道管は、タオルなどを巻いて保温したうえで、雨などで濡れないようにビニールで覆うなどの処置を行ってください。

予防水道管や給湯器の凍結を防止する方法はこちらを合わせてご覧ください

対処水道管や給湯器が凍結した場合の対処法はこちらを合わせてご覧ください

火災警報器が誤作動する

室内を閉めきることの多い冬季に、天井などに設置した住宅用火災警報機が誤作動した場合、タバコや調理などの煙や、加湿器等の蒸気や湿気、結露などが原因として考えられます。まず、引きひもや警報停止ボタンで、警報を止めたうえで、換気を行ってください。

予防火災警報器の操作・お手入れについてはこちらを合わせてご覧ください

参考火災警報器の交換時期についてはこちらを合わせてご覧ください

玄関ドアの動きが悪い

玄関ドアの開け閉めがしづらい、閉まる速度が遅いなどの症状が出る場合、油圧式ドアクローザー内の油が、気温の変化などにより影響を受けていると考えられます。このようなときは、ドアクローザーを調整することで、ドア開閉の重さ・速さを調節できます。

対処玄関ドアの開閉をスムーズにする方法はこちらを合わせてご覧ください

参考ドアクローザーの交換時期についてはこちらを合わせてご覧ください

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※本ページ記載の図については現物と多少異なる場合がありますので、予めご了承願います。
また本ページでは一部設備機器に関する取扱い方法についても記載していますが、詳しくはお引き渡し時にお渡しした「取扱説明書」等をご参照ください。

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