空気環境 INDOOR AIR QUALITY
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暖房器具について
ホルムアルデヒドやVOCは温度が高いほど放散量が増えるため、夏は建材からの放散が多くなります。 冬はファンヒーターやストーブなど室内で燃焼するタイプの暖房器具を使用すると排気によって室内濃度が高くなります。
燃焼式暖房器具からは二酸化炭素、窒素酸化物などが排出されます。 換気が不足すると一酸化炭素(CO)が発生することもあります。 中でも危険なのは一酸化炭素で、息切れ、頭痛、めまい、嘔吐、重症になると意識喪失、昏睡、死に至ることがあります。
締め切った6畳間では約2.5時間で頭痛がおきるほど一酸化炭素濃度は高まります。 使用時には十分は換気に留意し、エアコンや床暖房または排気を室外に出すタイプの暖房器具を使う方が安全です。

[COLUMN]インテリアへの配慮
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