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石橋信夫記念館文化フォーラム

「リーダーシップある日本人」をつくるため、歴史上の人物に何を学ぶかを考えるフォーラムを開催します。

石橋信夫記念館文化フォーラム 第6回 「リーダーシップある日本人」をつくるため歴史上の人物に何を学ぶか

フォーラムの内容

飛鳥時代に国家的基盤を築いた聖徳太子、武士政権を樹立した源頼朝、群雄割拠の戦国武将たち、江戸の太平を実現、維持した徳川家と上杉鷹山ら藩政改革者たち、維新の礎となった吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬ら、国家近代化を果たした明治の元勲・官僚・実業家。敗戦から復興への大仕事を断行した吉田茂。日本史を振り返れば、その節目には必ず、優れたリーダーが生まれ、類まれなリーダーシップで時代を突破し国を治めてきました。翻って、現在の日本は、3.11の国難を経てもなお、政治経済は停滞を続け、人々はリーダーを渇望しています。

私ども大和ハウス工業の創業者故石橋信夫も、常々、歴史にリーダーシップを学び、1兆円企業の礎を築いてまいりました。今回は、日本史上の人物を例に「リーダーシップとは何か」「リーダー不在のいま、我々一人ひとりが身の丈のリーダーシップを発揮するにはどうすればよいのか」各界の論客の白熱した議論で、日本の明日を拓く内容にいたします。

お申し込み方法

参加ご希望の方は、抽選お申し込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。抽選の上、無料でご招待いたします。

お申し込み締切:2013年5月29日(水)

当選者の発表は、受講証の発送をもってかえさせていただきます。

  • 東京開催 2013年7月6日(土)14時~17時

    会場
    大和ハウス工業東京本社 2階大ホール
    パネリスト・コーディネーター
    半藤一利(作家・評論家)
    パネリスト(順不同)
    渡部昇一(英語学者)
    黒鉄ヒロシ(漫画家)
    富司純子(女優)

    抽選お申し込みフォームへ

  • 大阪開催 2013年7月20日(土)14時~17時

    会場
    大和ハウス工業本社 2階大ホール
    パネリスト・コーディネーター
    松平定知(元NHKキャスター・京都造形芸術大学教授)
    パネリスト(順不同)
    津川雅彦(俳優)
    山内昌之(東京大学名誉教授)
    諸田玲子(作家)

    抽選お申し込みフォームへ

個人情報の取り扱いについて

お客様の個人情報は適切に管理し、受講証の発送用としてのみご利用させていただく以外は、個人情報を含まない形で統計処理させていただきます。

記念品

ご聴講の方全員に、『凡事を極める』(樋口武男/日本経済新聞出版社)をプレゼントいたします。

パネリストプロフィール(東京会場)

半藤一利(作家・評論家)

1930年(昭5)東京都生まれ。東京大学文学部卒業。文藝春秋に入社し、ジャーナリスト・軍事評論家の伊藤正徳氏のアシスタントとして旧軍人からの取材に奔走。その後『週刊文春』『文藝春秋』編集長、同社専務取締役などを経て、作家となる。近現代史、特に昭和史に関する作品を数多く発表している。93年(平5)に『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、98年(平10)に『ノモンハンの夏』で山本七平賞、06年(平18)に『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』で毎日出版文化賞特別賞をそれぞれ受賞。主著『日本のいちばん長い日』『聖断-昭和天皇と鈴木貫太郎』『聯合艦隊司令長官 山本五十六』『清張さんと司馬さん-昭和の巨人を語る』『幕末史』『あの戦争と日本人』『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』。

渡部昇一(英語学者)

1930年(昭5)山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。同大学名誉教授。西独ミュンスター大学、英国オックスフォード大学に留学。69年(昭44)から1年間、フルブライト招聘教授として米国各地の大学で教鞭をとる。Dr.phil.、Dr.phil.h.c.、英語学、言語学という専門ジャンルにとどまらず、歴史、日本文化、発想法など幅広い研究分野を持ち、博学と鋭い社会評論で知られる。『正論』『Voice』『致知』など雑誌を舞台に、教科書問題批判、朝日新聞批判、田中角栄擁護の論陣を張る。テレビ対談「渡部昇一の新世紀歓談」(テレビ東京)のホストを務めるなど、放送界でも活躍を続けている。専門書のほかに『知的生活の方法』『歴史に学ぶリーダーの研究』『ドイツ参謀本部』『日本語のこころ』『相続税をゼロにせよ!』など著書多数。

黒鉄ヒロシ(漫画家)

1945年(昭20)高知県生まれ。武蔵野美術大学商業デザイン科中退。68年(昭43)、『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。『漫画サンデー』に連載した「ひみこーッ」で人気を博す。以降、『週刊漫画アクション』や『平凡パンチ』など多くの雑誌に作品を発表。人気テレビ番組「クイズダービー」(TBS)の解答者をはじめ、ワイドショーのコメンテーターなどテレビ番組の出演も多い。97年(平9)『新選組』で第43回文藝春秋漫画賞を受賞。02年(平14)『赤兵衛』で小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。04年(平16)に紫綬褒章を受章。主な作品『坂本龍馬』『新選組』『京都見廻組』『信長遊び』『千思万考』。

富司純子(女優)

1945年(昭20)和歌山県生まれ。62年(昭37)高校2年で芸能界デビュー。63年(昭38)マキノ雅弘監督にスカウトされ、藤純子の芸名で東映映画に出演。その後、『緋牡丹博徒』『日本女侠伝』『女渡世人』シリーズに主演。72年(昭47)NHK大河ドラマ「源義経」で共演した四代目尾上菊之助(現七代目菊五郎)と結婚。女優・寺島しのぶ、五代目菊之助の母となる。74年(昭49)寺島純子の名前でフジテレビ系のワイドショー「3時のあなた」の司会。映画では89年(平元)「あ・うん」、99年(平11)「おもちゃ」、06年(平18)「フラガール」に出演。07年(平19)紫綬褒章受章。11年(平23)にNHK連続テレビ小説「てっぱん」で月間ギャラクシー賞、日本放送協会放送文化賞を受賞。梨園の妻、母、そして女優として活躍中。

パネリストプロフィール(大阪会場)

松平定知(元NHKキャスター・京都造形芸術大学教授)

1944年(昭19)生まれ。早稲田大学卒業。69年(昭44)NHK入局。「連想ゲーム」「日本語再発見」朝と夜の「7時のTVニュース」「ニュース11」「その時歴史が動いた」「昭和史報道」「各種選挙開票速報」、また「アンコールワット」「地中海」などの海外長時間生中継や「紅白歌合戦」などで活躍。担当した「NHKスペシャル」は「世紀を越えて」「新シルクロード」「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」など100本以上。京都造形芸術大学教授、早稲田大学大学院・國學院大學客員教授。主著『歴史を「本当に」動かした戦国武将』『幕末維新を「本当に」動かした10人』『心を豊かにする言葉術』『松平定知朗読『サライ』が選んだ名作集』(全5巻)『NHKその時歴史が動いた傑作DVDマガジン』(全13巻)など多数。

津川雅彦(俳優)

1940年(昭15)京都府生まれ。父は歌舞伎から映画界に転じた澤村國太郎、実兄に俳優の長門裕之、叔父に映画監督のマキノ雅弘、叔母に女優の澤村貞子、妻は朝丘雪路という芸能一家。映画デビューは、石原慎太郎原作の日活映画「狂った果実」。映画では伊丹十三監督作品の常連で、「スーパーの女」「マルタイの女」などに出演。82年(昭57)映画「マノン」でブルーリボン賞助演男優賞受賞。マキノ雅彦の名前で「寝ずの番」「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」を監督。子供に安全な玩具の必要性を感じ、おもちゃ・絵本を売る店「グランパパ」を設立したことでも知られる。テレビでは「三英傑」と呼ばれる織田信長、豊臣秀吉、徳川家康すべてを演じている。06年(平18)紫綬褒章受章。

山内昌之(東京大学名誉教授)

1947年(昭22)札幌市生まれ。北海道大学卒業。東京大学学術博士。専門は国際関係史とイスラーム地域研究。カイロ大学客員助教授、トルコ歴史協会研究員、ハーバード大学客員研究員、東京大学大学院教授を歴任。退官後は、フジテレビジョン特任顧問と明治大学特任教授と三菱商事顧問を兼任。『現代のイスラム』で発展途上国研究奨励賞、『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞、『瀕死のリヴァイアサン』『岩波イスラーム辞典』(共編)で2回の毎日出版文化賞、『ラディカル・ヒストリー』で吉野作造賞。02年(平14)司馬遼太郎賞受賞。06年(平18)紫綬褒章受章。主著『幕末維新に学ぶ現在』(全3巻)『リーダーシップ』『歴史を見る眼を養う世界史』など多数。近著『中東 新秩序の形成』。

諸田玲子(作家)

1954年(昭29)静岡県生まれ。上智大学文学部英文科卒業。外資系企業勤務を経て、96年(平8)『眩惑』で作家デビュー。重厚な作品から軽妙な小説まで幅広く手がける女流時代小説の旗手として活躍中。02年(平14)『あくじゃれ瓢六』で第126回直木賞候補。『源内狂恋』で山本周五郎賞候補。03年(平15)『其の一日』で第24回吉川英治文学新人賞受賞。07年(平19)『奸婦にあらず』で第26回新田次郎文学賞を受賞。『四十八人目の忠臣』で第1回歴史時代小説賞受賞。近著『花見ぬひまの』『思い出コロッケ』『来春まで お鳥見女房』。4月から「日本経済新聞」朝刊で「波止場浪漫」連載中。

(敬称略)

「石橋信夫記念館文化フォーラム」事務局

  • 住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂1−4−2 知性ビル
  • 電話:03(3403)6451(土、日、祝日を除く平日9時~17時)

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