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大和ハウス生活文化フォーラム 第3回 おもてなし料理で暮らしを豊かに

当社は、今の日本人のあるべき姿と今後の指針について多彩なパネリストに語っていただく「石橋信夫記念館文化フォーラム」を、2008年より毎年開催しておりますが、2014年から、第二弾のフォーラムとして、日本人の「暮らし」をテーマにした「生活文化フォーラム」を開催しています。

2014年11月の第1回では「食べるということ—家庭料理を豊かに」、2016年5月の第2回では「毎日のお惣菜で 元気なからだを」をテーマに開催しました。

第3回となる今回は、世界からも注目されている日本の「おもてなし」の心にスポットを当てます。「食」に精通する各界を代表する4人の論客に、料理の世界における「おもてなし」について、実演も交えながら意見交換していただき、具体的な「食のおもてなし」の知恵をご提供します。

大和ハウス生活文化フォーラム 第3回 おもてなし料理で暮らしを豊かに

応募方法

聴講ご希望の方は、抽選お申し込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。抽選の上、無料でご招待いたします。

受付は終了いたしました
当日ご来場されるご本人のお名前でお申し込みください。 いただいた個人情報は、当フォーラムに関する連絡以外では使用いたしません。

お申し込み締切:2017年4月7日(金) 当落の抽選結果の発表は、ハガキの発送をもってお知らせいたします。

パネリストのご紹介

池田義雄(タニタ体重科学研究所名誉所長)

1935年(昭和10)長野県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。同大学生理教室を経て、第3内科学教室講師、助教授、1993年より同大健康医学センター健康医学科教授。同大退任後、タニタ体重科学研究所所長に就任。肥満、糖尿病、健康医学を中心に生活習慣病予防活動を推進する一方、日本肥満学会ほか多くの学会の名誉会員など活躍中。一般社団法人日本生活習慣病予防協会理事長、(認定NPO)セルフメディケーション推進協議会会長、公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事、公益財団法人がん集学的治療研究財団監事も務めている。主著『タニタ式 カラダのひみつ』、『タニタのDr.がすすめるスローカロリーレシピ』。

千宗守(茶道・武者小路千家第14代家元)

1945年(昭和20)京都市生まれ。慶應義塾大学卒業、同大学院修了。東京藝術大学、大阪音楽大学、大手前大学客員教授。1989年12月、第14代「宗守」を襲名、爾来家元として約400年にわたる千利休以来の茶の湯の道統と血統を継承。1994年、バチカン市国法王庁でローマ教皇ヨハネ・パウロII世猊下に単独特別謁見を許され、同教皇に日本の文化代表として茶の湯を説明する。1997年、第15回京都府文化功労賞を受賞。2014年11月、京都市文化功労者に認定。

土井善晴(料理研究家)

1957年(昭和32)大阪府生まれ。芦屋大学教育学部卒業。おいしいもの研究所代表。元早稲田大学非常勤講師、東京造形大学講師。食の場のプロデューサー(変化する日本の暮らしを考察し提案する)家庭料理指導、文化講演活動(「土井善晴のお稽古ごと」・土井善晴「日本文化を感じる講演会シリーズ」など)、その他 様々な食を観点にした講演。メディア(NHK「視点・論点」「ラジオ深夜便」「きょうの料理」「携帯大喜利」)/テレビ朝日「おかずのクッキング」(1988〜)、MBS「プレバト」盛付け審査を担当。近著『おいしいもののまわり』『一汁一菜でよいという提案』。

山瀬まみ(タレント)

1969年(昭和44)神奈川県生まれ。堀越高等学校卒業。1985年、第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、芸能界デビュー。1995年から21年間、NHK総合テレビ「ためしてガッテン」に出演。また、1997年から朝日放送系「新婚さんいらっしゃい」の司会を桂文枝師匠と務めている。その他、日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」「火曜サプライズ」、TBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」などレギュラー出演中。趣味は料理で、10代の頃から自炊をはじめ、食材に関しても知識が豊富で和食が得意。主著『山瀬ごはん亭のおいしい12ヶ月』、『山瀬まみのおいしく暮らそっ』、『まみ&マロン たれとソースの本』。

お問い合わせ先

大和ハウス生活文化フォーラム事務局
住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂1−4−2 知性ビル
電話:03(3403)6453(1月5日以降の土、日、祝日を除く平日9:00〜17:00)

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