健康な暮らしは発酵食品で

大和ハウス生活文化フォーラム 第4回 健康な暮らしは発酵食品で

  • 開催 2018年5月26日土曜日14:00~17:00
  • 会場 大和ハウス工業 東京本社 2階大ホール
  • パネリスト・コーディネーター 土井善晴(料理研究家)
  • パネリスト(順不同) 小泉武夫(発酵学者)藤井建夫(農学博士)山瀬まみ(タレント)

当社は、今の日本人のあるべき姿と今後の指針について多彩なパネリストに語っていただく「石橋信夫記念館文化フォーラム」を2008年より毎年開催しております。2014年からは、第二弾のフォーラムとして、日本人の「暮らし」をテーマとした「生活文化フォーラム」を開催しています。

第4回目となる今回は、健康な生活を送るためによいとされる発酵食品をテーマに取り上げます。発酵食品はヨーグルトやチーズ、キムチをはじめ世界中にありますが、日本では味噌や醤油、かつお節、納豆、塩麹など、その種類が豊富なだけではなく、毎日の食卓に欠かせない身近な存在となっています。

「食」に精通する各界で活躍されるパネリストに、簡単な料理の実演を交えながら日本人の食生活について意見交換していただき、役立つ食生活の知恵をご提供します。

聴講応募方法

聴講ご希望の方は、抽選お申し込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
抽選の上、無料でご招待いたします。

抽選お申し込みフォームへ

当日ご来場されるご本人のお名前でお申し込みください。

締切日 2018年4月6日(金)

なお、当落の抽選結果はハガキの発送をもってお知らせいたします。

お問い合わせ先 〒107-0051
東京都港区元赤坂1-4-2 知性ビル
「大和ハウス生活文化フォーラム事務局」(担当:濱・佐藤)

TEL:03(3403)6453
(土、日、祝日、年末12月30日~新年1月4日を除く平日9:00~17:00)

パネリストのご紹介

料理研究家 土井善晴
1957年(昭和32)大阪府生まれ。芦屋大学教育学部卒業。おいしいもの研究所代表。料理研究家:和食文化を未来に繋ぐために「和食の初期化」、持続可能な家庭料理のスタイルを提案。東京造形大学非常勤講師、学習院女子大学講師、元早稲田大学非常勤講師。教室「土井善晴のお稽古ごと」。メディア:NHK「視点・論点」「ラジオ深夜便」「きょうの料理」、テレビ朝日「おかずのクッキング」(1988年~)、MBS「プレバト/盛付け審査」、BS朝日「土井善晴の美食探訪」(2017年~)。近著『おいしいもののまわり』『一汁一菜でよいという提案』。
発酵学者 小泉武夫
1943年(昭和18)福島県生まれ。東京農業大学名誉教授。農学博士。専門は発酵学、醸造学、食文化論。特定非営利活動法人発酵文化推進機構理事長。現在、鹿児島大学、琉球大学、福島大学、広島大学大学院の客員教授を務めるかたわら、全国地産地消推進協議会会長(農水省)など、各地の農政アドバイザーとして食に関わるさまざまな活動を展開し、和食の魅力を広く伝えている。また辺境を旅し、世界中の珍味、奇食に挑戦する「食の冒険家」でもある。著書に『発酵』『発酵は錬金術である』『発酵食品礼讃』『猟師の肉は腐らない』『食あれば楽あり』『超能力微生物』など単著は140冊を数える。
農学博士 藤井建夫
1943年(昭和18)京都市生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。東京家政大学大学院客員教授、東京海洋大学(旧東京水産大学)名誉教授。専門は食品微生物学(発酵、腐敗、食中毒など)。日本伝統食品研究会会長、日本食品衛生学会会長などを歴任。日本水産学会、日本食品衛生学会、日本食品微生物学会各名誉会員。主著『魚の発酵食品』『塩辛・くさや・かつお節』『伝統食品の知恵』『微生物制御の基礎知識』『食品微生物学の基礎』『新・食品衛生学』『加工食品と微生物』など多数。
タレント 山瀬まみ
1969年(昭和44)神奈川県生まれ。堀越高等学校卒業。1985年、第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、芸能界デビュー。1995年から21年間、NHK総合テレビ「ためしてガッテン」に出演した。また、1997年から朝日放送「新婚さんいらっしゃい!」の司会を桂文枝師匠と務めている。その他、日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」「火曜サプライズ」、TBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」などにレギュラー出演中。趣味は料理で、10代の頃から自炊をはじめ、食材に関しても知識が豊富で和食が得意。主著『山瀬ごはん亭のおいしい12ヶ月』『山瀬まみのおいしく暮らそっ』『まみ&マロンたれとソースの本』。

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