ダイワハウス│拠点情報│中国エリア|岡山県|倉敷支店|支店情報|倉敷支店CSR活動日誌

大和ハウスの支店情報

大和ハウス工業トップ

 

倉敷支店CSR活動日誌

倉敷支店CSR活動日誌

ユニバーサルサービス体験研修を行いました。

6月21日(木)22日(金)に人権啓発活動の一環として、ユニバーサルサービス体験研修を行いました。
内容は、「高齢者疑似体験」と「視覚障がい者のサポート体験(ブラインドウォーク)」です。現在、日本の障がい者人口は936.6万人(総人口比7.4%)といわれています。(厚生労働省平成18年4月発表による)また、2017年10月の総務省人口推計で、65歳以上の高齢者人口は(27.7)%で、世界最高を更新中。超高齢社会となった日本では、ますますバリアフリーなどのハード面の整備に加え、ソフト面(人の対応)の充実が求められます。
倉敷支店では2016年に、「障害者差別解消法のポイントと障がいのある方へのサポート方法」について、DVDでの研修を受講しましたが、高齢者と視覚障がい者の疑似体験を通じて、より実践的に高齢者や障がいのある方の接客・接遇について学ぶことで真のバリアフリーを理解し、どのような人にも、その時の状況や環境に合わせたより良い対応(ユニバーサルサービス)ができるスキルを高めるため体験型研修を実施しました。

まずスライドで知識と理解を高め、「高齢者疑似体験器具(シニアポーズ)」を装着し、誰もがいつかは高齢者になる、また誰もがいつ障がい者になってもおかしくないことを理解してもらいました。

次にアイマスクを装着し、「視覚障がい者のサポート体験」を行い、研修参加者にペアになってもらいブラインドウォークと呼ばれる視覚が閉ざされた状態を実体験してもらいました。

最後に「聴覚障がい者との筆談のポイント」をスライドで説明し研修を修了しました。

研修後レポートをとったところ、職員に一定の理解が得られたと確信しました。
職員A「自分が思っている以上に体の不自由を感じました。」
職員B「身体的な不便さに気付きました。今後はこの研修を業務で生かしていこうと思います。」
職員C「実際に経験してみなければ気付かないことを痛感しました。今後は困っている人を見かけたら手助けしていきたいです。」

大和ハウスグループが従業員に勧めている「ユニバーサルマナー検定」を手掛ける株式会社ミライロの垣内代表は次のように述べられています。
『Hard を今日から変えるのは難しいが、Heart は今日から変えられる』
私たち倉敷支店の職員は「何かお手伝いいたしましょうか?」と声掛けから始めます。

ボランティアソフトボール大会

6月6日(水)に従業員と協力会社の方々とでソフトボール大会を計画しました。
地域共生活動推進員会では、このソフトボール大会を「被災地義援金支援プロジェクト」と名付け、ソフトボール大会開催に併せて募金活動を行いました。
具体的活動として、大和ハウスグループが従前より行っている「東日本大震災、熊本地震」の募金活動を支店で独自に行いました。

JFEスチール株式会社様のグラウンドを借り、総勢109名で10チームのトーナメントを計画しました。

日本赤十字社岡山県支部に、グラウンドの駐車場に仮設テントを張り、(災害救護(東日本・熊本)パネル・赤十字紹介パネル・救援物資・募金箱・義援金受付ののぼり・緊急車両)を用意し、①大会当日参加者からの募金の受付、②東日本大震災、熊本地震の救護活動だけでなく、国内外の活動の紹介パネルの展示ブースの設置、③緊急車両の展示による乗車体験のご協力をお願いしました。

支店内では、大会開催日に合わせて1か月前から義援金を募りました。

残念ながら当日は大雨で大会は中止となりましたが、募金活動は当日まで行いました。

皆様のご協力のおかげで、「22,041円」が義援金として集まりました。日本赤十字社岡山県支部に依頼し、義援金を被災地に届けていただくことにしました。

大和ハウスグループでは、現在も「東日本大震災、熊本地震」の被災地の早期復興に向け、支援活動を行っています。
倉敷支店でも、今後も引き続き被災地に貢献できる支援活動を行ってまいります。

献血活動

平成30年1月25日(木)に倉敷支店駐車場にて団体献血バスによる出張献血を行いました。

日本赤十字社によれば、「日本では、医療機関で使用する血液の量が年間を通して一定であるのに対し、献血の協力には季節的な変動があるため、一時的に血液が不足することがあるということです。 血液は長期保存ができないため、献血者が減少する時期の協力を必要としています。 また、輸血用血液製剤は、すべて国内の献血によってまかなわれておりますが、血漿分画製剤については、まだまだ輸入に頼っています。 血漿分画製剤のうち、アルブミン製剤、免疫グロブリン製剤については、それぞれおよそ42%、4%を輸入に頼っています(平成26年度)。 国が目指している国内自給を達成するため、より一層の理解と協力をお願いしている」ということです。

「献血活動」は、病気や怪我で血液を必要としている人たちのために少しでも力になりたいと、倉敷支店では定期的に行っております。

今回は、400mlの献血に15名が参加しました。

※役職・氏名は平成30年2月28日時点の情報によるものです。

桜プロジェクト「倉敷市立倉敷西小学校」

桜プロジェクトとは、大和ハウス工業が2010年から始め、地域共生活動の柱として位置づけている活動です。 当社創業者が奈良県吉野の出身というご縁から、2008年から「桜」の保全活動を会社として継続的に行っている点を踏まえ、和楽器と桜を通じて日本が大切にしてきた「和の心」を、次世代を担うこどもたちへ伝えていきたいという想いが込められています。 大和ハウス工業は、全国の小学校や幼稚園・保育園を中心に桜プロジェクトを進めています。

去る平成29年11月28日の火曜日に倉敷西小学校でヤマザクラ2本を植樹しました。植樹に先立ち全校生徒の前で、和楽器演奏の双子ユニット「AUN(アウン)」による三味線や、篠笛などの伝統楽器の演奏が行われました。続いて、こどもたちによる太鼓体験も行われました。

支店長の足立が、「皆さんで大切に育ててください」とご挨拶。

6年生34人が校庭にヤマザクラの苗木2本を植え、「大きくなあれ」との掛け声で、水やりを行いました。生徒からは「きれいな花を咲かせられるようみんなで水やりを頑張ります」との声をもらいました。

大和ハウス工業のSAKURA PROJECTは現在も進行中です。
大和ハウス工業ホームページではプロジェクトに参加いただいた場所を日本地図上にプロットして進捗状況をご報告しています。
全国的に広く植えられている「ソメイヨシノ」を中心とした桜は、一説には寿命が60年と言われており、全国的にその樹勢が弱くなっている現象が起きています。桜プロジェクトで植樹する桜は、古来から日本の花として親しまれている「ヤマザクラ」を中心に選定しています。 大和ハウス工業がこれまでに植樹した通算の本数や実施校・参加人数の詳細情報もご覧いただけます。

「オレンジメモリーウォーク」に参加しました。

去る平成29年9月21日の木曜日に「オレンジメモリーウォークIN倉敷」という催しが行われました。

「オレンジメモリーウォーク」とは、認知症になっても安心して暮らせる社会を目指し、一人でも多くの方々が認知症を正しく知るきっかけを作りたいと願う、公益社団法人認知症の人と家族の会岡山県支部の主催で行われました。
認知症については、認知症サポーター養成講座の開催や介護事業等が一般住民への啓発活動を実施していますが、まだまだ「他人事」と捉えたり、認知症に対する間違った理解や時には「偏見」により受診が遅れたり、介護家族が地域から孤立する実態があります。私たちも、この催しに参加することが、認知症を正しく知るきっかけになればと思います。

今回の参加メンバーです。左から、前口、宮迫、木村、貝原、足立、守谷、藤原、井上と写真撮影の井口で参加しました。それぞれに、意気軒昂な大和ハウス工業倉敷支店チームです。
18時10分大原美術館前をアイビースクエアに向かって出発します。

「オレンジメモリーウォーク」の名の通り、それぞれの参加者はオレンジ色の衣装を身に纏って参加しています。

夕暮れの美観地区をそれぞれの面々が、「認知症」に対しての思いを巡らせながらゴールに向かいます。

無事にゴールしました。認知症の人と家族の会岡山県支部副代表挨拶、各団体等からの挨拶、「家族の会」会員からのメッセージ、厚生労働大臣からのメッセージ朗読とあり、参加者全員で記念撮影。

9月は「世界アルツハイマー」月間でした。
国際アルツハイマー病協会(90の国と地域が加盟)が本人や家族への施策が充実されることを目的に、世界中で啓発活動を行っています。日本では「家族の会」を中心に全国各地で啓発リーフレットの配布をする活動や記念講演会の開催などを行っています。
岡山県でも、倉敷市を含め 岡山市、笠岡市 井原市で啓発活動を行いますが昨年から岡山城をオレンジ色にライトアップしました。今年も、9月21日に岡山城をライトアップしました。

このページの先頭へ