なぜ、カンボジアに学校を?

現在、カンボジアでの義務教育は憲法上9年間とされているにもかかわらず、小学校の就学率でも84%、中学校の就学率にいたっては17%、というのが現状です。
理由として、学校が遠くて通うことができないことや、家庭が貧しく生活のために子どもたちが労働力として借り出されてしまうことなどがあげられます。
また、教室の絶対数が不足しており、カンボジアでは全国的に午前と午後に生徒を分けて行う二部制の授業を余儀なくされています。
こうした状況を解決すべく、今後一人でも多くの子どもたちによりよい教育を受ける機会を提供するという目的のもと学校建設事業を応援することになりました。



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