ダイワハウスのキッズプロジェクト「子どもを元気にする住まい」プロジェクト。



子どもがすくすくと育つためには、親の愛情と家族のコミュニケーション、そして安心して生活できる住まいが大切です。そこで、ダイワハウスは考えました。未来を担う子どもたちが健やかに育つために、しなければならないことを。
まず、安全・安心な生活環境を提供すること。家族や地域の人々と、よりよい関係をつくること。様々な体験を通して、子どもに成長の場を提供すること。この3つのコンセプトから生まれたのが、
「子どもを元気にする住まい」プロジェクト。
子どもの元気は、みんなの元気。
ダイワハウスは、住まいという視点から、子育てを応援します。

ダイワハウスは、2008年度のキッズデザイン賞において、7作品が受賞しました。なかでも、住宅の扉の指はさみ事故の防止を目的として開発された「フィンガーセーフドア(指はさみ防止配慮ドア)」は、審査委員奨励賞を受賞しました。
キッズデザイン賞とは、キッズデザイン協議会によって創設された、子どもの安全・安心と、健やかな成長発達に役立つ製品や活動などデザイン全般を顕彰する制度。毎年、多くの企業が参加し、数々の優れた製品が生み出されています。