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- 01 人生と家づくりの計画
- 02 ライフプランの立て方
- 03 ライフプランのまとめ~計画をエンジョイ


家はお金がベースなんかじゃない。
お財布の中身ばかり気になる家づくりから
180度発想を変えて、
じぶんや家族の人生のプランから見つめてみる。
すると、ほんとうにほしい家が見えてきた。
したいくらしが見えてきた。
どんな夢やどんなじぶんを実現したいのかがわかってきた。
目標があれば気持ちがぐんと前向きになるし、
毎日がいきいきはずんでくる。
カンゲキ。家づくりは、こんなにもたのしくって、
うれしいことなんだ。
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ライフプランをたてて、子どもの出産や入学、仕事の独立などのイベントにひつような資金を書きだしていくと、家計の負担の大きい時期や比較的豊かな時期など、お金の流れが見えてきます。これにより家の建てどきやローンを完済したい時期などがおおよそつかめ、むだな出費をおさえて資産を効率的に管理・運用することができます。
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子どもが2人ほしいから主寝室に加えて個室は2つ、共働きに復帰するので家事がしやすい水回り、将来教室をするから1階を改造しやすくなど、プランに沿って住宅をイメージしやすくなります。リフォームなども想定し、どういった配慮を盛り込んでおけばいいかもわかります。
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毎日忙しく過ぎるうちに置き去りにしていた夢や価値観。ライフプランをたてるのは、こうしたことに早めに気づき、夫婦で確認しあうよい機会です。互いを尊重しあうことで、絆が強くなり、目標にむかって支えあっていけます。
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不安の多い教育や老後の問題は、その段階になって考えるのでは遅すぎます。人生設計の中で早めに準備をし、お金や住まいに配慮を盛り込んでいけば不安が少なくなります。また健康管理や生きがいづくりにもやくだち、前向きな生き方にみずから取り組んでいけます。


たしかに気の遠くなるような作業や
たくさんのエネルギーがいるけれど
家づくりはどの段階もはじめてのことばかりで
とびきり刺激的でおもしろい。
人生を設計したり、住まいの夢を語りあうのも、
二人の絆が深まるようで貴重な経験。
計画からこだわってカタチにしていった家は
きっとわたしたち夫婦の宝物に。
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家族でいっしょに過ごす時間はますます減少、絆が弱まっていると答えている人が半数以上をしめています。ITの普及によるメディアの個別化や住まいの個室化がいっそう拍車をかけているそうです。大人の考えだけで家をつくり、子どもに一方的に個室を与えるのでは、こうした傾向を助長させることにつながりかねません。じぶんたちはどんな家がほしいのか、どんな部屋がいいのか、家族でとことん話しあってみましょう。計画段階でしっかり夢や意見をだしあうほど、できあがった家を誰もがだいじに思い、愛着が深くなるはずです。
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- 03 ライフプランのまとめ~計画をエンジョイ

