大和ハウス工業トップ

注文住宅

初めての家づくりガイド|すてきなおうちができるまでをステップでご紹介。


初めての家づくりガイド



3rd Step そして、プランニング<01.土地にも個性と発見>

土地にも個性と発見がある

わが家の敷地 いちばん知っているのはお隣のミケかもしれない

この土地が気に入ったのは、遠くに海が見えるところ。
後ろには森が広がって自然がすぐそばにある。
だけど、生活の舞台になるとしたら、
日あたりや風向きはどうなんだろう。
お隣や道路といい関係をたもって、
思いどおりの家が建つのかしら。
土地のことをもっと知りたい、そう思った。

土地を知るほどプランニングの可能性が広がる

新しい住まいを考えるときは、どうしても部屋数や広さ、住みたいイメージを先に考えがちです。でも、そういったことばかりにとらわれてプランニングを進めていくと、風通しが悪かったり、窓を開けると隣の窓が目の前だったりするケースが発生します。住まいを計画する際は、じぶんの住まいだけを考えてはダメ。周囲の環境や土地の素顔、強さ、クセなどを調べておきましょう。観察すればするほど、プランニングの可能性を広げる発見があるかもしれません。

敷地環境を調べる際のチェックポイント

  • 法的な建築条件なども調べておこう
    土地には様々な法的規制がかかってきます。合理的な住まいの設計のためには、こうした規制をクリアし敷地を最大限に活かすことがたいせつです。ただし、専門的な用語がでてきますので、じぶんたちで調べにくい場合は信頼できる業者へ依頼しましょう。ダイワハウスでは敷地調査時に法的規制を調べ、わかりやすくお伝えしています。
  • 自然環境や隣地との関係など敷地の隠れた顔を確認
    土地の形状や広さをはじめ、日あたりや風向き、眺望などの自然環境、道路や公園などの周辺状況を確認します。なかのよいご近所づきあいができるよう、隣家の位置関係をはじめ、プライバシーの決め手となる壁の有無、窓やトイレの位置、庭木の存在なども調べましょう。天気のよい日、雨の日など日や時間を変えて土地を観察するのもおすすめです。
  • 地耐力調査は地震に強い家づくりの第一歩
    もしも軟弱地盤であれば、いくら耐震性に優れた建物でも沈下などの被害をこうむる心配があります。家づくりは、今後一生にわたる安心を買うわけですから、専門家に依頼して地耐力(地盤が荷重に対して耐える力)を調べてもらうことをおすすめします。古家が建っているような土地でも今まで大丈夫だったからと過信せずに調査を。ダイワハウスでは建築前に地耐力を調べて、土地の強度に合わせた補強や改良などを提案しています。



外張り断熱の家xevoシリーズはこちら




土地からお探しの方へ


このページの先頭へ


このページの先頭へ