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注文住宅

初めての家づくりガイド|すてきなおうちができるまでをステップでご紹介。


初めての家づくりガイド



3rd Step そして、プランニング<04.インテリア設備もお気に召すまま>

インテリア・設備もお気に召すまま

雑誌やカタログをフル活用 どんどんいい家になっていくみたい

豪華でなくても、すみずみまで
じぶんのテイストが生きる家にしたいから。
全体はやさしい白を基調にナチュラルに。
子どもが小さい間は落書きしても
平気なクロスを選んでみたい。
この雰囲気、このパーツ。
こだわるほど、すてきな家に仕上がっていく。

すみずみまでじぶんらしさを表現

何度でも行きたくなるお友だちの家を思い浮かべてみると、その心地よさの理由にヒントが見えてきます。インテリアのテイストが統一されていて、全体にバランスがよくて、決してでしゃばらず、ほっとできる雰囲気。家をつくるときは、今まであきらめていた憧れの部屋をつくるとっておきのチャンスです。すみずみまでじぶんらしいテイストを吟味して、おしゃれでセンスのいいお気にいりのわが家を実現しましょう。

インテリアのイメージ固めや設備選びのコツ

  • ピンときたら片っ端からスクラップ
    ひと口に「ナチュラル」と言っても、人によって描くイメージは異なります。相手に雰囲気を伝えるには、じぶんのイメージにあった施工例写真を見せて、リビングはこんな感じにといえば伝わりやすいもの。ピンときた雑誌やカタログなどの切り抜きをスクラップしてフル活用しましょう。とくに色や素材感は小さくても写真の切り抜きがあるだけでぐんとわかりやすくなります。
  • 設備やパーツは実際の使い心地を確かめて
    キッチンや浴室などの設備や仕様は、ショールームや展示場などを回って実際の使い心地を確かめることもたいせつです。サイズはどうか、色や質感、雰囲気は合うかどうか、取っ手などの握りやすさはどうか。カタログなども積極的に収集して検討しましょう。
  • リビングコーディネーターの手も借りよう
    全体の統一感がとれない、和室はどうすればいいかわからないなどの悩みは、プロに相談を。照明やカーテンにいたるまでテイストに合う雰囲気を選んでもらえます。見落としがちなサニタリーの壁や床の色、和室の造作や畳の縁、障子の模様などまで細かくアドバイス。ダイワハウスではインテリアコーディネートシステムを用意しているのをはじめ、プロのコーディネーターが快適なくらしのためのインテリアをアドバイスします。
  • 家具、収納、コンセントもぬかりなく
    新しい住まいに家具や電化製品などが思いどおりに置けるかもチェックしておきましょう。平面図に縮小したダイニングテーブルや冷蔵庫、ベッドなどを配置してみることをおすすめします。窓が邪魔になったり、ドアの開け閉めの方向が違っていませんか。収納スペースは予定どおり十分に確保されていますか。将来のリフォームなども考え、電気やマルチメディアの配線もあらかじめ設置場所を検討しておきます。



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