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- 01 スケジュールが
知りたい - 02 いよいよ契約・
ローンの申し込み - 03 地鎮祭から
基礎工事、上棟式へ - 04 できあがっていく
家にワクワク - 05 ついに念願の
わが家が完成 - 06 アフター
サポートもばっちり


儀式にこだわる方ではないし、
現実的にお金もかかるけど
地鎮祭や上棟式もやってみたい。
だって、こんな体験はきっと最初で最後。
せっかくだもの、フルコースでたのしまなきゃ。
そう思うと気持ちがひきしまって、
背筋がピンと伸びる気がした。
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敷地に張られた縄を見て「ええ、わが家ってこんなに小さいの」といぶかったり、逆に建て方が終わりはじめて姿をあらわした立体的な家に「思った以上に大きいわ」と感動したり。ぼんやりしていたイメージがだんだん現実になる過程は、どの段階もたのしみがいっぱいです。最近は地鎮祭や上棟式を略式にする方も増えているようですが、せっかくの経験ですから、とことんたのしんでみてはいかがでしょう。慣習やしきたりなどでわからないことは、どんどん営業担当に質問しましょう。
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着工は地縄張りという作業からはじまります。敷地に建物の配置をなぞって縄を張るもので、建物の位置や近隣との距離などを確認するたいせつな作業です。この時点では平面でしか家のイメージをつかめませんので、意外にこじんまりしているように見えがちですが、立体的に組み上がっていくとそんな印象はくつがえります。
地鎮祭は土地の神様を鎮め、工事中の安全を願う儀式です。神主さんが祈祷したあと、「工事がぶじすみますように」と祈りつつ、砂山に3回クワを入れます。神主さんへは謝礼がひつようで、他に供え物代などがかかります。
基礎は建物が建ち上がると見えなくなる部分ですので、ぜひ一度その目で確認しておきましょう。ダイワハウスは5種類の鉄筋を内蔵した頑強な鉄筋コンクリート連続布基礎を採用しています。地盤面は防湿土間コンクリートが施工され、見た目も美しい基礎になっています。
上棟式は棟が上がった段階(ダイワハウスの場合は外壁が組み上がった建て方完了時点)で、工事のぶじを感謝し、今後の安全祈願のために行う儀式です。上棟式をする、しないは個人の自由ですが、どんなものかを紹介すると…。まず、家のいちばん高い所に魔よけの幣束(へいそく)をたて、地域によってはお餅をまきます。儀式が終わるとねぎらいのしるしとして直会(なおらい)という宴席を設けることもあります。
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