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太陽と大地の恵みをたっぷり吸い込んだ土のついた野菜たち。自然の甘みやシャキシャキ感を教えてくれる我が家直送レシピ。イキイキとした緑に囲まれて楽しむ収穫パーティー。
『エディブルガーデン』には、いろんな“おいしい”が育ちます。おいしい野菜はもちろんのこと、土とのふれあいや植物を育てる心。じぶんたちで育てた野菜から学ぶ、自産自消の考え方や食育。そして、野菜づくりを通して流れる、楽しい時間や家族のつながり…。
つくって、食べて、楽しんで、余ったものは土に戻して、またつくる。育てる喜びも、食べる楽しみも、環境へのやさしさも、ぜんぶ教えてくれる、おいしい庭のある生活。
野菜が身近にあるとほら、暮らしがこんなに輝く。


育てて、採って、デッキに干して。
野菜づくりを通して、家族のふれあいも育みます。

毎日の食材は安心・安全な“わが家産”の野菜。使えば使うほど、家計と地球環境に貢献します。

野菜を収穫したら、屋上でガーデンパーティー。おいしい料理と楽しい時間が、家族の絆を育みます。
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自分で育てた野菜を消費する“自産自消”の暮らしは、採れた野菜をその場で消費するため、生産地から輸送する必要がなくCO2の排出量を低減します。
例えば夏に家庭菜園で取れた野菜を使ってできる献立から、料理に使用した野菜の量と、それを店頭で購入した場合にかかるフードマイレージから、CO2排出量を試算しました。そして、それが他のエコ活動で行った場合、どのような行為になるのかに換算しています。
- フードマイレージとは…
- 食べ物の生産地から消費される食卓までの輸送に要した「距離×重さ」のこと。輸送手段を考慮した係数を掛け合わせて輸送時に発生するCO2を算出。生産地から食卓までが短いほど、環境負荷が少なくなります。

上の例では、4人家族で1食あたり98.25gのCO2排出量を削減できます。これは「夏に1日ペットボトルを使わず水筒を持ち歩き、エアコン(冷房)の設定温度を2度上げることと同じ省エネ効果」と言い換えることができます。
自分たちのエコ活動による効果を知り、家庭菜園を続ける意欲を高めていただくため、「エディブルガーデン」のカタログでは、環境への貢献度をわかりやすく表現しています。

家庭菜園はやってみたい。でも、不安があるのも正直なところ。「バルコニーや屋上で緑を育てるのは大変そう」、「野菜の面倒をこまめにみれるか」、「どんな庭をつくればいいんだろう・・・」など、心配事もたくさん。ここではそんな悩みもまとめて解決する、頼もしいアイテムを紹介します。
![Plan-1 xevoE みどりの食卓がある家 [DATA]xevoE 間口(P)8×奥行(P)15 1F:72.36m2 2F:52.29m2 R階床面積:6.76m2 延床面積:136.41m2(41.26坪)](images/plan01_title_index.gif)
暮らしの真ん中に、いつもおいしい庭がある、xevoEは、野菜を通して、育てること、食べること。そして、自然の不思議や、賢い暮らし方を教えてくれる家。今日も家中のガーデンで育った野菜たちが、食卓に自然の彩りと家族の笑顔を届けてくれます。


内と外のつながりを大切にしたゾーニングで、暮らしに庭がとけ込む工夫を。寝室と庭がつながる1Fは、野菜の世話が日常的にできるように。2Fはダイニングとキッチンと庭をつなげ、“育てる”と“食べる”が一緒になった空間をつくりました。










