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本やパソコンでふと気になったことをすぐに調べたり、趣味の時間を楽しんだり。そんな便利なスペースが、ファミリーライブラリー。みんなの「知りたい!」「学びたい!」という気持ちに応えてくれる場所です。いつも家族の気配を感じることができ、置いてあるものでお互いがどんなことに興味を持っているかがわかるから、コミュニケーションのきっかけにもなります。
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『ハッピーハグモデル』では、家族みんなのコミュニケーションを大切に考えているので2階にも共有のスペースを用意しています。それが、オープンパレット。子どもと一緒に遊んだり、洗濯物をたたんだり、お勉強するなど、いろいろ使える便利な場所です。
空間をシェアすることで、譲り合う気持ちや思いやる気持ちを育みます。






ファミリーギャラリーは、子どもの作品や家族の写真を飾ったり、落書きができる機能を持つ壁。みんなの目に飛び込んでくる場所にあることで、わが家自慢のプチ・ギャラリーになります。
子どもが小さいうちはママやパパと一緒に、成長したら自分で飾り付けをすることで、楽しみ方は無限大。子どもの想像力や表現力を伸ばすことのできる、コーナー使いを提案します。
子どもが何かを作ったり絵を描いたりしたとき、たとえどんなものでもそれはかけがえのない「作品」です。特にベビー・キッズ世代は自分の作品が飾られていると、自分自身が大切にされているような気持ちになるもの。次々に展示されるとうれしくなり、ますます張り切って描いていきます。意欲と頑張る力が育つのです。ファミリーギャラリーは子どもにとって、自分を表現するためのもっとも大切な空間にもなるはずです。
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セルフパレットは、共有スペースのオープンパレットからつながるプライベート空間。オープンパレットでさまざまなことができるので、セルフパレットは子どもの成長に合わせ、「寝る」「しまう」という機能に絞って活用していくのがポイントです。
タタミスペースを備えた大きな寝室で家族揃って就寝。
子どもが眠るとき、いちばんほしがるのが「安心感」。
子どもには、親の存在そのものが安心感です。ですから、たくさんの安心感を与えるのが大切なこの時期のセルフパレットは、ママとパパの趣味のスペースに使ってもいいでしょう。寝室とセルフパレットは近い場所にあるので、夜寝ている子どもがぐずっても気配がすぐわかります。

ジュニア期でも基本の居場所はママ・パパがいる1 階のビッグダイニングです。
でも、ジュニア期になると、個人差はありますが自分の部屋を欲しがります。
また、「ひとりで寝る」のもこのころからが自然。セルフパレットにベッドを用意しましょう。
寝るのはひとりでも、共有スペースでは一緒に遊んだりそれぞれが好きなことをすることが、子どもにとってとても重要なプロセスなのです。

小さいうちにたくさんの「安心感」を与えてもらった子どもが自然に自立し始める時期。子どもたちも「そろそろ個室を!」と望むころですから、「寝る」「しまう」ための個室を用意しましょう。それ以外は共有スペースで過ごすということにすれば、家族とのコミュニケーションは保てるようになります。セルフパレットはコンパクトな空間なので、子どもたちに自分で考え工夫した空間づくりや、使い方を考えさせる場としても最適です。
ファミリー寝室のタタミスペースは、赤ちゃんとの添い寝にも最適。添い寝をして親の鼓動を子どもが感じることにより、眠りの質が高まります。
とてもコンパクトな空間
- 子育てアドバイス監修/原坂一郎先生(KANSAI こども研究所)
- 元保育士、保育・子育てアドバイザー20年以上に及ぶ保育士経験を活かし、育児・保育コンサルタントとして独立。指導者向けの「子どもがこっちを向く指導法」(ひかりのくに)、「言葉がけひとつで子どもが変わる」(PHP 研究所)など著書も多数。









![Plan1 東西入り玄関プラン[ EW-2 ]](images/btn_plan01.gif)
![Plan2 南入り玄関プラン[ S-1 ]](images/btn_plan02.gif)
![Plan3 北入り玄関プラン[ N-3 ]](images/btn_plan03.gif)





