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みんなのイバショのもうひとつのスペースには、いすとテーブルをセッティング。
備え付けのベンチは、収納としても活用できるので、暮らしの中でちょっと使いたいアイテムをしまっておくことができます。家事の合間に本を読んだり、食事の前に宿題をしたり、みんなでパソコンを使ったり……気分に合わせていろいろな過ごし方に対応できる空間です。
ヒロマに隣接するスペースでは、家族がそれぞれの趣味を楽しんだり、ちょっと休憩することができます。たとえば、料理の合間にレシピをチェックする、家計簿をつけるといった使い方でもOK。子どもが小さいうちは、お絵描きをしたり、小学生になったら宿題をするのにも便利な場所です。
また、ベンチの下はたっぷり収納ができるので、かさばりがちな雑誌類やミシンなど趣味のアイテムも定位置がつくれます。
さらに、子どもの絵本をしまったり、帰宅後のランドセル置き場にするのもおすすめ。子どもはこのスペースで、ママやパパの気配を感じながら宿題や翌日の持ち物の用意ができます。


- 思い出のDVDを観賞
- お出かけの様子を記録したDVDをみんなでチェック。わいわい盛り上がれそう!

- 絵本を読み聞かせ
- ゆったりとしたソファに腰かけて、子どもたちに絵本を読んであげるのも楽しい

- ●個室にこもらず、家族が好きなことをしながら自由に過ごせるので、プライバシーを保ちながらも、お互いの気配を感じていられそう。子どもも安心しながら、集中して勉強できると思います。
- ●来客の際は、ヒロマの建具を閉じておくことで、みんなのイバショがプライベートな空間へと早変わりするのがいいですね。ドアで完全に仕切ってしまうのではないので、適度な開放感がある点も魅力です。
- ●自分が子どもの頃は、台所にきょうだい3人分の机を並べて勉強していました。その経験から、宿題は親の目の届く範囲でするのがよいと思うので、1階のみんなのイバショはとても使い勝手のいい空間に感じます。
- ●料理の合間などに、ちょっとパソコンを使ったりできるスペースがあると、便利に感じます。パパも書斎代わりに使えそう。ヒロマと機能を使い分けることで、いろんな過ごし方ができると思います。
※2008年ベネッセ・ダイワハウス共同インタビュー調査より意見を抜粋(『ビズマム』『たまごクラブ』『ひよこクラブ』読者、ダイワハウス主婦モニター「暮らしのアドバイザー」対象)
子どもを中心としながら、年齢や成長に合わせて、家族が自由に使うことのできるマナビバ。
子どもが小さいうちは、ママやパパの趣味のスペースとして使うこともできます。
ゆくゆくは、きょうだいが仲よく過ごし、いっしょに教えあい、学んでいく……。
成長していく過程で、思いやりの気持ちをはぐくむのにも最適な共有空間として活用できます。
2階にあるマナビバは、ちょっぴりプライベートな家族の共有空間。子どもがまだ、「学び」を必要としない小さいうちは、ママやパパが調べものをしたり、趣味のために使うことができます。そうやって、日常的に親が本を読んでいる姿などを目にすることで、子どもはいつの間にかそれをまねしたがるようになっていくもの。自然に子どもの学びの習慣がつくようになっていきます。
また、家族それぞれが興味を持っている本や雑誌、趣味のアイテムなどを置いておくことで、お互いのことを理解しあうことができるように。さらに、空間や物を共有することで、相手を思いやる気持ちがはぐくまれていきます。


- 親子で趣味を共有
- 仲よく教えあうことで、コミュニケーションのきっかけに。好奇心を伸ばすこともできます

- 親の後ろ姿から学ぶ
- いつもパパやママが調べものをしていたりすると、子どもは自然にまねしたがり、自分も積極的に学ぶようになっていきます

- きょうだいがいっしょに学ぶ
- 空間をシェアする中で、相手を尊重し、思いやる気持ちが生まれます

- 親の背中を見て子どもは育つ
- 子どもは、親のすべてを見ています。そう言うと「ドキッ!」とする人も多いのですが、心配ご無用。ちゃんといい所も見てくれています。たとえば、普段よく笑う親なら、その笑顔も見ているもの。子どもが親の似顔絵を描くと、ほとんどが笑顔になるのはそのため。親の確かな愛情とぬくもりのある家庭で育った子どもは、のびのび真っすぐ育ちます。そのためにも、親は子どもに対して、愛情と責任のある行動が求められるのです。
- きょうだいで空間を共有
- 人間が空間を共有すれば、トラブルは必ず発生してしまうものです。しかし、そんな中でこそ、人は相手の気持ちがわかったり、譲り合いを学んだりしていきます。たとえきょうだいであっても、いっしょにいれば、仲よく遊ぶこともあれば、ちょっとケンカをすることも……。そんな日常で、子どもたちは親も知らない間に、自然と人との関わり合い方やコミュニケーションといったものを、きちんと学んでいっているのです。
子どものイバショは、主に子どもを中心とした生活シーンで活用するためのスペースです。
2階にふたつ設けられていて、広めの一室は親子が並んで川の字で寝るのにぴったり。
成長に合わせて、ゆくゆくは子どもたちがひとりで寝るスペースとしても使うことができます。
障子で仕切られているから、子どもの自立心とともに、気づかう心もはぐくめる空間です。
今すぐには必要はないけれど、子どもが成長したら個室を用意してあげたい。そのためのスペースが、子どものイバショ。小さいうちは親子でいっしょに眠ることができるし、マナビバと合わせて家族共有の大きなワンルーム空間としても使えます。床は柔らかい感触のタタミですから、親子のスキンシップにもぴったりです。使い勝手のいい収納スペースを生かして、ベッドではなくふとんを使うようにすれば、いつでもフロアはスッキリ。将来、子どもが大きくなったら、ふとんの上げ下ろし習慣をつけてあげることもできます。障子でゆるやかに仕切っているので、部屋にいながらも家族の気配を感じられるのがポイントです!


- 川の字になっておやすみ
- 子どもが小さいうちは、親といっしょに眠ることで安心感いっぱい

- 寝具は自分で上げ下ろし
- 子どもが成長したら、自分の寝具を自分でしまう習慣が自然に身につきます

- ふとんの上げ下ろし習慣
- ふとんの上げ下ろしには、結構技術と体力が必要なので、小さな子どもにはまだ無理かもしれません。でもたとえば、軽い毛布やまくらだけは子どもが片づけるなど、上げ下ろし作業の一部でも子どもがすることで、子どもは「自分がやった」という自信と経験を積んでいきます。それを続けているうちに、やがて体力が伴ってきたころ、自然にすべて自分で上げ下ろしをするようになってきます。「習慣」というものはそうやって作られていくものなのです。
- 子どものために個室は必要?
- 「せっかく子どもたちに個室を設けたのに、いつもリビングで遊んでいる」……。でも、それでいいのです。普段、いくらケンカをしても、やはりきょうだいはきょうだい。そのきずなは親が思っている以上に強く、いつもいっしょにいたいもの。しかし、いくら仲がいいと言えども、時にはひとりになれる空間や時間が欲しくなるときがあります。子ども部屋は、そんなときのための、一種の隠れ家のような存在としても機能します。










