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昔ながらの住まいでは、ひとつの部屋にひとつの機能だけを持たせるのではなく、フレキシブルに使いこなしていました。『ハッピーハグモデルII』では、そのメリットを活かし、いろんな過ごし方をしたい家族にも、いつでも対応できる空間使いを実現。だれにとってもやさしく、心地よさを感じられるスペースを目指しています。
スイジバやエンガワドマと隣接しているヒロマは、五感を刺激する多目的なスペースとして活用します。料理をする音や香りを感じたり、刻々と変化していく屋外の景色を楽しんだり……。タタミはきちんと正座したり、ゴロンと寝ころんだり、さまざまな姿勢で過ごせるスペースです。
また、床座の場合、人数を限定せず、おじいちゃんやおばあちゃん、ご近所のかたが遊びに来ても、みんなでいっしょに過ごせるのが魅力です。和気あいあいと盛り上がることもできるし、のんびり横になったり、ちょっとかしこまったり……、どんなシーンにも対応してくれるタタミは、子どもに豊かな毎日を演出してくれることでしょう。

- 子どもの昼寝もOK
- 穏やかな光に包まれて、気持ちよく昼寝ができるタタミの間

- 開放感とつながりを演出
- ヒロマからちょっと見上げれば、フキヌケを通じて2 階にいる家族の笑顔に出会える

- ●ヒロマ&フキヌケは、家族のコミュニケーションにとても大切な空間になりそうですね。子育てとコミュニケーションのために、とてもよく考えられた間取りだと思います。画期的ですごいと感じました。
- ●タタミとフローリングでわかれていると、ドアがなくてもゆるやかに空間が仕切られますね。建具が障子風なのも、実家のイメージに近くて懐かしい雰囲気。温かいマイホームになるような気がします。
- ●開放感いっぱいのヒロマを中心に、2階も含めてさまざまな空間とつながっていると、家族みんながお互いの気配を感じられてよさそう。食事やくつろぎなど、いろいろな使い道のある空間だと思います。
- ●タタミはどこにでも座れて、自由な感じ。ご飯を食べたり、子どもに勉強を教えたり、いろんなシーンを想像できます。両親が遊びに来たとき、ヒロマを客間として使えるのもメリットのひとつになりそう。
※2008年ベネッセ・ダイワハウス共同インタビュー調査より意見を抜粋(『ビズマム』『たまごクラブ』『ひよこクラブ』読者、ダイワハウス主婦モニター「暮らしのアドバイザー」対象)
子どもをのびのびと育てていきたい。そんなママやパパの求める、アクティブな遊び場。
おうちにいながらにして、外遊びを満喫できるのがエンガワドマの魅力です。
子どもを自由に遊ばせておきながら、親はヒロマからその様子を見守っていられるので安心。
また、家族みんなでDIYや工作を楽しむのにもぴったり。子どもと共通の趣味を持つこともできます。
おうちの中が飽きたので、ちょっと外で遊ぶ。それだけでも子どもにとってはいい気分転換になります。雨の日や寒い日、なかなかお出かけができない……。そんなとき、エンガワドマがあれば、子どもは「靴を履いて遊ぶ」というだけでも開放的な気分になり、同じ家でありながら、室内とはまるで別世界にいる感じで遊ぶことができるんです。外で遊ぶことのできない雨の日も「外遊び」の感覚で遊べるため、エンガワドマは子どもにとってまさに「遊び天国」になることでしょう。
さらに、エンガワドマはスイジバともつながっているので、屋外テラスまで使ってバーベキューなどをするのにも便利です。


- 収納もたっぷり
- 家族みんなの靴はもちろん、ベビーカーなどもしまっておける便利なスペース。DIY の工具なども、こちらに

- 安心してのびのび遊べる
- 他の部屋にいる家族の気配を感じながら、子どもは自由に遊んでいられます

- なわとびだってできちゃう
- 出かけなくても元気に遊べるスペースがあると、子どももハッピー

- ●ご近所の方に、屋外テラス側から気軽に遊びに来てもらえそう。家庭訪問なども、エンガワで済ませられるかもしれません。屋外テラスとドマ、エンガワまで使って、バーベキューをするのも楽しそう。家族でワイワイ楽しんでいたら、ご近所さんも参加しやすく、コミュニケーションが深められると思います。
- ●子どもたちが外で泥だらけになって帰ってきても、このスペースで汚れを落とせます。ほうきで泥を外に掃き出せばいいので、掃除もラクチン。ボールや釣り道具、自転車などの手入れにも使えそうです。夏場、親はエンガワに腰かけて、子どもたちをミニプールで遊ばせておくのも、楽しい時間になりそう。

調査によると、子育て家族が「遊び場所で気にかかること」の第1位は、雨の日に家以外で遊べる場所がないということ。雨の日でも体を動かして遊べるスペースを、多くの家族が求めているんです。エンガワドマは、そんなニーズに応えました。 出典:厚生労働省 第6回21世紀出生児縦断調査
マイホームは、今はもちろん将来にわたってずっと使い続けていく、家族のよりどころ。 いつか巣立ってしまう子どもたちだけでなく、ママとパパにとっても、いつまでも心地よい場所であり続けてほしいものですね。そこで『ハッピーハグモデルII』では、夫婦の「これから」も大切に考えたプライベートルームを用意しています。
小さいうちは子どもといっしょに寝起きしたいけれど、成長したらやっぱり夫婦だけの寝室が必要になるもの。そのときのためにも用意したのが夫婦のイバショです。
ベッドを置くスペースだけではなく、テーブルを置いたりしてちょっとくつろげる、ゆとりをもたせた造りになっています。ここで、夫婦だけの空間と時間を共有しあうことで、いつまでも親密なコミュニケーションをはぐくめるんです。子どもの進路や家計などについて、夫婦でじっくり語り合いたいときにも便利。おうちの中で少し独立した部屋になっていますが、フキヌケに面しているため、小窓を通して住まい全体の気配を感じ取れます。


- ●眠る前の、リラックスした夫婦の会話にぴったりのスペース。ちょっとホテルっぽい贅沢な気持ちになれそうですね。子どもの前ではなかなかお酒が飲めないのですが、夫婦のイバショなら晩酌も楽しめそうです。
- ●共働きの場合、夫婦だけでゆっくり話をする時間がなかなかとれなくなりがち。ちょっとしたスペースがあると、語り合う機会が増えそうです。1階では家族、寝室では夫婦のコミュニケーションが深められます。
- ●夫婦だけの独立したスペースですが、フキヌケとつながることで、家族の気配も感じていられそうですね。子どもがちょっとだけ入ってきづらい親だけの部屋があるのは、しつけに効果があるような気がします。
- ●子どものイバショから離れたところに、夫のイバショがあるのがいいですね。子どもの進路のことや、お金の話など、夫婦だけで相談したい話題について、子どもの耳に入らない場所で話すことができます。






