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「奏でる家」4つの魅力メイン画像

ダイワハウスの快適防音室「奏でる家」4つの魅力

建物との一体設計で、部屋そのものが防音室になる「奏で
る家」。ダイワハウスだからお届けできる4つの魅力で、
あなたの想いに応えます。

空間力 広い・高い・明るい空間

内観写真1

建物との一体設計だから、ゆとりに満ちた空間で音を楽しめる。

“狭い・低い・暗い”という防音室の一般的なイメージとは違い、「奏でる家」は建物との一体設計により“広い部屋・高い天井・窓からの明るさ”を実現。グランドピアノをゆったりと配置したり、LDK全体の防音室化にも対応できます。
また、吹き抜けを設けたり、大開口を通してよりたくさんの光を採り入れることも可能。ゆとりに満ちた空間で音を心地よく楽しめます。

内観写真2

音の響きは、
広さと高さでもっと豊かに。

狭い空間では、音の反射が強いため、短時間で耳が疲れてしまいます。また、水平に広い空間でも天井が低ければ、特定の音が強調されてしまい、バランスの良い響きになりません。「奏でる家」は、防音性能に優れ、高い天井の建物をベースに防音室を設計するため、広く高い音楽空間を実現。上質な響きを叶えます。

狭く低い空間

音が響き渡らず、強くてきつい響きになってしまいます。

狭く低い空間イメージイラスト

広く高い空間

音が豊かに広がり、安定した美しい響きが得られます。

広く高い空間イメージイラスト

チェックポイント

開放感を演出する独自の防音ガラス引き戸
「サウンド・シャット・スクリーン」。

防音ドアの代わりとして、防音ガラス引き戸「サウンド・シャット・スクリーン」の設置も可能。建具の気密を高める開閉金物と厚さ1cmの合わせガラスを用いることで、25dBAの遮音性能を確保。隣室とのつながりが生まれ、より開放感あふれる明るい防音室を演出します。

サウンド・シャット・スクリーンの写真

防音力 ドラムの大音量でも安心

防音グレード:スタンダード防音

細部にまで施した
トータル防音で、
高い防音性能を発揮。

「奏でる家」は、防音性能に優れたダイワハウスの建物をベースに設計・施工。外壁はもちろん、防音の弱点になりやすい窓やドア、換気扇などにも防音仕様を施しています。
部屋をトータル防音することで、内外部への音漏れをしっかりと防止。屋外からの音も防ぐため、車の騒音などが気になりません。

[防音外壁]

防音に優れた独自の外壁により、
夜中でも気兼ねなく音を楽しめる。

外壁材には、住宅業界で最高クラスの遮音性能D-50(鉄筋コンクリート造のマンションと同等)を実現した「外張り断熱通気外壁」を採用。さらに室内側には振動を吸収する「防音パネル」を追加することで、より優れた防音性能を実現します。

xevoΣの「防音外壁」

設計力 理想の音環境をローコストで

内観写真3

さまざまなこだわりに
対応できる
柔軟なプランニング。

「吹き抜けのある明るい大空間で」「子どもの演奏を見守れるようリビング横に」。そんなご要望にも建物と一体設計の「奏でる家」なら、柔軟なプランニングで対応できます。さらに、一般的な防音室と比べて約1/3の価格から設置可能。理想の音環境をローコストで実現できます。

チェックポイント

ダイワハウスは、建てた後も安心。

建物と防音室を設計・施工する業者が違うと、建てる時の責任範囲が不明確になり、品質や保証に影響することがあります。また、ダイワハウスは防音室も長期のアフターサービスをご利用いただけるため、建てた後も安心をご提供できます。

音響力 豊かで美しい響き

用途にあわせて選べる
響きにこだわった独自の音響アイテム。

防音室で心から音を楽しむには、音響力が大切です。「奏でる家」は演奏用とオーディオ用の独自の音響アイテムを設置できるのが特長。用途にあわせた美しい響きをつくることができます。

吸音材にはペットボトルの再生材を使用。層状に加工することで、高い吸音効果を発揮します。

演奏用

演奏の響きを美しくする
「コーナーチューン」。

〈特許取得〉

部屋の角に設置する、独自の音響アイテム「コーナーチューン」。三角形の吸音材を採用し、低音から高音までのバランスを整えることで、響きにほどよい余韻と深みを与えます。

角に集まる音を吸音。

「コーナーチューン」を音が集まる部屋の角に配置することで、音の響きを効果的にコントロール。 反響を抑え、伸びやかな高音と輪郭のはっきりとした低音の響きが得られます。

吸音イメージ図

音の集まる角に置くことで
音のバランスを調整。

厚みの変化で吸音。

「コーナーチューン」の最大の特長は、断面が三角形ということ。厚い部分で低音を、薄い部分で高音を吸音。厚みが連続的に変化するこの形だから、バランスよく吸音できます。

高音を吸音 低音を吸音

スライドドアの設置も可能。ドアの開け閉めによって、音の響き方を自由に変えられます。

オーディオ用

演奏に臨場感が生まれる
「オーディオチューン」。

〈特許取得〉

スピーカーと聴く場所に応じて壁面の最適な位置に設置する、独自の音響アイテム「オーディオチューン」。壁の中の吸音層によって余計な反響音を軽減し、臨場感あふれる響きを実現します。

吸音層で響きをクリアに。

これまで低音の吸音性能を高めるためには、吸音材を厚くする必要がありました。「オーディオチューン」は壁の中に吸音層を設け、音を曲げて通すことで、薄い壁厚でも高い吸音力を発揮し、響きをクリアにします。

オーディオチューン概念図

響きが直接耳に届く。

スピーカーから壁に反射して耳に届く音を「オーディオチューン」で吸音。最適な場所に配置することで、スピーカーからの響きが直接耳に届き、よりクリアな音を楽しめます。

オーディオチューン参考図

音が、もっとクリアに。蓄電池をオーディオ電源へ

オーディオは現在、「電源の時代」といわれ、高価なコンセントやケーブルが人気に。しかし、消費電力が大きい家電機器などの増加により、家庭の電源環境は悪化しています。そこでダイワハウスは、安定した電気を供給し、“理想の電源”といわれる蓄電池に着目。蓄電池をオーディオ電源にするシステムを開発しました。蓄電池採用の「奏でる家」なら、もっとクリアで安定した音をお楽しみいただけます。

  • 通常の電気の場合

    複数の家電製品とつながっているため、不安定でノイズの影響を受けてしまう。

    家庭用の電圧波形
  • 蓄電池が電源の場合

    他の家電製品とはつながっていないので、理想的な交流波形となる。

    蓄電池の電圧波形

私たちの「奏でる家」

詳しくはカタログでご覧いただけます
STORY01 Nさま邸 吹き抜けのある明るい音楽室
STORY02 Sさま邸 ジャズバーのようなプライベートスタジオ
STORY03 Kさま邸 プロの期待を超えたピアノルーム
STORY04 Kさま邸 ミニコンサートも開ける音楽家のための空間
STORY05 Sさま邸 至福の音が響くオーディオルーム
STORY06 Fさま邸 “映画館以上”のシアタールーム
STORY07 Kさま邸 リビングとつながるガラス張りのピアノ室
STORY01サムネイル STORY02サムネイル STORY03サムネイル STORY04サムネイル STORY05サムネイル STORY06サムネイル STORY07サムネイル

展示場検索イメージ画像

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