「防音室」では、外に音を漏らさない「防音」と、使用用途に合わせて音の響きをつくり出す「音響」の二つの組み合わせが重要です。
ダイワハウスでは、この二つを組合わせて適切な防音室をご提案します。
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「奏でる家」では、遮音性の高いxevoの外壁をベースに「空気層」「高性能グラスウール」「遮音シート」をプラスする事で遮音性能を高めています。


※音の大きさを表す単位はdB(デシベル)。さらに、人が耳で感じる音の大きさをdBA(デシベルエー)といいます。10dB(10dBA)増加することで、倍の大きさに聞こえます。
たとえば、約90dBAまで上がるアクション映画の音も、防音設計をほどこすと、約45dBA軽減され、45dBA(図書館の中)程度まで静かになります。ドラムやバンド演奏など、大音量にも対応できる設計・プランをご提案します。
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良い音を響かせ、良い音を楽しむには、部屋の中で音を吸収させる、あるいは拡散させるなどの工夫が必要になります。たとえば、ヴァイオリンはライブな(響きがある)部屋の方が楽しく演奏でき、トランペットはデッドな(響かない)部屋の方が快適に演奏できるものです。楽器や用途に応じて適切な響きとなるよう、内装アイテムをご提案します。

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矩形の空間では、「フラッターエコー」や「ブーミング」という音響障害が生じる場合があり、良い音が求められる空間には好ましくありません。
ダイワハウスでは音響障害のない自然な響きとなる空間を追求し、下記のアイテムをご提案しています。

コーナー吸音
部屋の隅に低音吸音用のオリジナル特殊吸音材を設置することでブーミングを防ぎます。
斜め壁
コンサートホールのように壁を傾けることでフラッターエコーを防ぎます。
ダイワハウスの防音室の良さを、ぜひ一度下記の展示場でご体感ください。











