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注文住宅

住宅メーカーとしての品質の良さで、心地よい防音室を提案します。


防音室とは?

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防音室の決め手は「防音」と「音響」

「防音室」では、外に音を漏らさない「防音」と、使用用途に合わせて音の響きをつくり出す「音響」の二つの組み合わせが重要です。
ダイワハウスでは、この二つを組合わせて適切な防音室をご提案します。

周囲に気遣うことなく、音を楽しめる防音設計

「奏でる家」では、遮音性の高いxevoの外壁をベースに「空気層」「高性能グラスウール」「遮音シート」をプラスする事で遮音性能を高めています。

防音外壁の構造図の一例

  • 「奏でる家」が対応できる主な用途
  • 生活音では・・・

※音の大きさを表す単位はdB(デシベル)。さらに、人が耳で感じる音の大きさをdBA(デシベルエー)といいます。10dB(10dBA)増加することで、倍の大きさに聞こえます。

たとえば、約90dBAまで上がるアクション映画の音も、防音設計をほどこすと、約45dBA軽減され、45dBA(図書館の中)程度まで静かになります。ドラムやバンド演奏など、大音量にも対応できる設計・プランをご提案します。

お客さまの用途や好みに合わせた音響設計

良い音を響かせ、良い音を楽しむには、部屋の中で音を吸収させる、あるいは拡散させるなどの工夫が必要になります。たとえば、ヴァイオリンはライブな(響きがある)部屋の方が楽しく演奏でき、トランペットはデッドな(響かない)部屋の方が快適に演奏できるものです。楽器や用途に応じて適切な響きとなるよう、内装アイテムをご提案します。

音響障害のない自然な響きをつくる内装アイテム例

矩形の空間では、「フラッターエコー」や「ブーミング」という音響障害が生じる場合があり、良い音が求められる空間には好ましくありません。
ダイワハウスでは音響障害のない自然な響きとなる空間を追求し、下記のアイテムをご提案しています。


  • コーナー吸音
    部屋の隅に低音吸音用のオリジナル特殊吸音材を設置することでブーミングを防ぎます。

  • 斜め壁
    コンサートホールのように壁を傾けることでフラッターエコーを防ぎます。

防音室を体感できます

ダイワハウスの防音室の良さを、ぜひ一度下記の展示場でご体感ください。

港南台xevoFU展示場(神奈川県)

ホームシアター専用室(プロジェクター、天井吊スピーカー)

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草津住宅公園展示場(滋賀県)

楽器練習室(ドラムセット、キーボード)

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奏でる家での暮らしがイメージできる!無料カタログをお届けいたします。

ダイワハウスの防音・音楽室「奏でる家」では基本防音性能が高いxevoに更に上位の防音対策を施しました。防音性能と居住性を両立させ、通常の居室に近い開放的な「防音室・音楽室」をご提供します。

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分譲住宅・宅地 注文住宅用の宅地や分譲住宅を多数用意しております。

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