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これからの親・子と孫、3世代のよりよい暮らしのためにご提案
50歳~69歳の子世帯をお持ちの方に近居に関するアンケートを行いました。そのうち、5年以内に住まいを購入された方や3年以内には購入意向のある方では、半分以上の方が「近居」を理想とされていました。同居が良いとされた方と比べると、その意識は非常に高いことがわかりました。
では、近居が理想的な距離とするその理由は・・・「何かあった時に駆けつけられる」「日常的な交流が楽しい」と並んで、「子世帯との適度な距離があった方が気楽、うまくいきそう」や「子世帯の子育てをサポートしたい」をあげている方が多くいらっしゃいました。
愛知県のK様(58歳・女性)
「子どもと近くに住むのは安心感があっていいですね。休日には、3家族一緒にお誕生日会をしたり、季節の行事を楽しんだり、たまにお泊まりもしますよ。」自分たちが子育て期に出来なかった“近居生活”を満喫しているご様子でした。
千葉県のK様(56歳・女性)
「同居というのは、まだまだ私たちも若いし、きゅうくつ。むすめたちとは“息づかいがわかる程度”の距離がいいですね。理想は2区画買って、むすめと並んで住むのが夢ですが・・・(笑)。」 今の距離が気楽でいいですね、と微笑む奥様でした。
楽しいけれどそれなりの負担も想像される孫育て。でも実際には、近居して月に1回以上サポートしたいと考える方は61.7%もいらっしゃいました。近居が良いとされる理由にも「子世帯の子育てをサポート」をあげられる方が多く見受けられるなど、孫育てを楽しみにされている方も多いようです。
約8割の方が「孫育ては楽しい」と考えていらっしゃることがわかりました。また、年代別にみると、年を重ねるほど孫育てを「楽しい」と感じる方が増える傾向にあります。近居だからこそ、楽しく、そして日々の生活にあくせくしないで“ゆとりの孫育て”を実践されていることがうかがえます。
神奈川県のM様(60歳・女性)
「むすめは今、育児休暇中で、12月から復帰予定ですが、仕事をするむすめを応援したいと思っています。母親がそばに住んでいる人は、むすめのことを手伝う人は多いようですね。」と奥様。子育てサポートに積極的でした。
奈良県のM様(64歳・男性)
「孫育ては面白いですね。学校から帰ったら宿題をみたり、キャッチボールに付き合います。親に叱られた時の逃げ場にも(笑)。孫専用の金槌・のこぎりがあり、一緒に日曜大工を楽しむこともありますよ。」孫とのふれ合いが生活のリズムになっています。
※近居に関する調査:大和ハウス工業調べ<訪問調査:2006年10月~2007年1月実施> <WEB調査:2007年10月実施>
比較的気軽に行き来できる距離に「親世帯」と「子世帯」の住まいがあることで、お互いが日常的にサポートし合い、交流を楽しめ、働くむすめやむすこの子育てや生き方を支える暮らし提案です。
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