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■例えば、むすめ・むすこ世帯と近居する親世帯を想定して設計。
「将来的に子どもたちと一緒に住めたら」という想いはあるものの、まだ話し合ったことはない。
今は、仲の良い3世代が支えあい、週末はみんなにぎやかな時間を過ごす、いわゆる「本家」をイメージしたプランです。


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ガレージ・和室・玄関をダイレクトにつなぐ、エントランスのLOOP(ループ)

- ガレージ・和室・玄関というエントランス廻りを行き止まりなく、つながった空間とし、LOOP(ループ)動線とすることで、スムーズにアクセスできるように工夫しました。例えば、盆正月。むすこ家族やむすめ家族が集まるときなど、ガレージから直接荷物の出し入れができて何かと便利。さらに、和室は二間続きなので、孫が喜ぶ雛人形や五月人形もらくらく飾り付けができます。
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孫とゆったりバスタイムを。
のびのび浴室。ゆとりある1.6m×2.0mサイズのユニットバス。心を癒すやすらぎの場所は、リビングソファのようなゆったり感を楽しめ、孫との入浴も狭さを感じません。

何かと便利な、ばぁばのオフィス。
狭いスペースだからこそ落ち着く空間もあります。普段はアイロンをあてたり、家計簿をつけたり。時にはむすめの息抜きや、ばぁばの隠れ家にもなったりします。

やっぱりお外がいい!
孫のよろこぶ広いお庭。アパート暮らしの孫には庭のある生活は魅力的。芝生の上でサッカーの練習をしたり、おままごとをしたり・・・。家の中から目が行き届くので安心です。


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住む人のアイデア次第で使い方多彩に。
フレキシブルルーム。
週末はむすこたちとマージャンをしたり、休憩時にはバーカウンターでお酒を飲んで楽しんだり・・・。家族の暮らし方やアイデアで自由に使い方を変えられる部屋です。もちろん将来は間仕切って、こども部屋としてもお使いいただけます。<他にもこんな使い方ができます>
仕事場&ごろ寝スペース
独立した部屋で在宅ワーク。ちょっと疲れたら、タタミコーナーでごろ寝もできます。 -
飾るのが楽しくなる、ギャラリースペース。
孫が描いた絵や、ばぁばが愛情いっぱいに育てたお花と野菜の写真など、自由に飾れるスペース。玄関から見上げれば、吹き抜けごしにちらっと作品が見えるのも何だかうれしくなります。
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