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注文住宅

換気対策と建材対策を組み合わせた「フレッシュエアデザイン」が、住む人みんなにやさしい、最適な空気環境を実現します。


シックハウス対策
フレッシュエアデザインで、いつでも清潔な空気環境を保ちます。

徹底したクリーン環境を実現する独自の換気システムと、他社に先駆けて取り組み、業界トップクラスにまで高めたVOC対策。
人体に悪影響を及ぼす物質を使わず、家の中に入り込んだ汚染物質は速やかに排出する。
換気対策と建材対策を組み合わせた「フレッシュエアデザイン」が、住む人みんなにやさしい、最適な空気環境を実現します。

24時間換気システム

ダイワハウスでは、地域の気候風土にあわせた24時間換気システムをラインナップ。お部屋の空気をまんべんなく入れ替えるのはもちろんのこと、外の空気に含まれる花粉やダストなどを取り除きお部屋に給気するフィルター、できるだけ自然の力を利用して換気量を抑えるオートブレスなど、ダイワハウス独自の技術による、さまざまな工夫が施されています。

I・II地域仕様  風なび RX100
風なびRX100概念図

全熱交換器
外からの新鮮な空気は、風なびRX100の熱交換素子を通ることで、室温に近づけて送り込まれるため、室内の快適温度を損ないません。加えて、室内の汚れた空気を排出するルートも確保しているので、常に快適な空気環境を保ちます。

 III・IV・V・VI地域仕様  風なび R50・70
風なびR概念図

※VI地域では「オートブレス」ではなく、「給気グリル」になります。
また、準防火地域で延焼の恐れのある場所は「給気グリル」になります。

換気ユニット
2階天井部には、風なびR50・70「同時給排型換気ユニット」を設置。スギ花粉(粒子径約30μ)を約95%キャッチするフィルター付きで、ダクトを通じて新鮮な空気を送り込みます。加えて、室内の汚れた空気を排出するルートも確保しているので、常に快適な室内環境を保ちます。

業界初のオートブレス採用で、換気システム機能がさらに向上。

サッシ上部にあるオートブレスは、内部に組み込まれた形状記憶合金製バネの働きで外気温度に応じて開度を調節、季節による換気量の変動を抑制します。また、ホコリや花粉をカットするフィルターも内蔵されています。


オートブレス用フィルター

季節を問わず換気量を一定にコントロール
建物の内外に温度差があると、煙突効果によって自然給気口から取り込む空気量が変化してしまいます。オートブレスは、自動的に開度を調節し、換気量が一定になるように調節します。

スギ花粉を約95%※キャッチする換気フィルターを搭載。

給気時にはフィルターが、花粉・虫・粉塵などの侵入をシャットアウト。
花粉に悩まされることのない、きれいで清潔な空気環境を実現します。

※スギ花粉に限った場合。スギ花粉より細かい粒子を含めた重量法による捕集効率は81%になります。

フィルター掃除お知らせタイマ機能付スイッチを標準搭載。

給気時にはフィルターが、花粉・虫・粉塵などの侵入をシャットアウト。花粉に悩まされることのない、きれいで清潔な空気環境を実現します。

スイッチ内部にフィルター掃除のお知らせ時期を設定できるツマミがあり、設定時期になるとランプが点滅します。

建材対策

<健康住宅仕様>を全商品に標準採用。

建材や接着剤から放散されるホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)が原因となり、住宅に入ると頭や目の痛みが発症する健康障害の総称「シックハウス症候群」。ダイワハウスではいち早くシックハウス対策を考慮し、業界に先駆けてこの問題に取り組んできました。住む人の健康を考えた仕上げ材を採用し、有害物質を削減した<健康住宅仕様>を全商品に標準採用しています。

ホルムアルデヒドに関する建築材料の区分
ホルムアルデヒドを発散する建築材料については、建築基準法でその発散速度によって区分され、区分により使用できる面積が規制されています。

建築材料の区分 ホルムアルデヒドの発散速度 JIS、JASマークなどの表示記号 内装仕上の制限 品確法の等級
5μg/m2h以下 F☆☆☆☆ 制限なし 3
第3種ホルムアルデヒド
発散建築材料
5μg/m2hを超え
20μg/m2h以下
F☆☆☆ 使用面積が
制限される
2
第2種ホルムアルデヒド
発散建築材料
20μg/m2hを超え
120μg/m2h以下
F☆☆ 1
第1種ホルムアルデヒド
発散建築材料
120μg/m2hを超える 使用禁止

健康住宅仕様

ホルムアルデヒド対策 フローリング材や壁紙、壁紙接着剤などには、JIS、JAS最高等級のF☆☆☆☆を標準採用。
トルエン・キシレン対策 内装材の化粧シートや現場施工用接着剤から、トルエンやキシレンを排除しました。
シロアリ駆除剤対策(防蟻処理薬剤対策) 防蟻処理には、人体に影響の少ない有機ケイ素系薬剤のシラフルオフェンを練り込んだ防蟻シート工法を採用。
防腐処理薬剤対策(木材保存剤対策) 床下の大引と床束に鋼製を採用することで、木部薬剤処理を不要としています。また屋根まわり下地材には、人体に影響の少ないホウ素系化合物、あるいは銅アンモニウム化合物を工場で処理しています。



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