会社の歴史・実績には、その会社の姿勢や将来性があらわれます。ダイワハウスは創業以来、住宅メーカーのパイオニアとして新たな商品を次々と開発。この歴史と実績も、ダイワハウスの家の一部です。

時代は、戦後のベビーブーム。自分の部屋がほしい子どもたちの夢に応え、3時間で建つ「ミゼットハウス」を開発しました。これが現在のプレハブ※住宅の原点です。
※プレハブ
プレハブとは「プレファブリケーション(Prefabrication)」の略で、建材や部品の工業生産率を高めて、均一な品質性能を確保しながらコストダウンを図った工法のこと。建築現場での作業が多いため個々のバラツキのあった従来の建て方に比べて、生産方式や工法が標準化されているために施工精度も高まっています。

民間初のデベロッパーとして、ニュータウンと呼ばれる大規模団地を大和団地(2001年にダイワハウスと合併)が開発、分譲しました。
土地と家は、お金をためてから購入するのが一般的だった時代に、住宅ローンの先駆けとなる「住宅サービスプラン」を民間金融機関(住友銀行 現:三井住友銀行)と提携して開発しました。
当社の住宅は、平成7年1月に起きた兵庫県南部地震で全半壊ゼロという実績により、その耐震性の優秀さを実証しましたが、「住宅の更なる安全性の向上」を目指し、プレハブ住宅業界で初めて「免震住宅」を商品化。その後、更なる機能向上を目指し、2003年、コストパフォーマンスに優れた「ダイワハウス新免震住宅」を発売しました。
環境共生住宅とは、地球温暖化防止のために国土交通省が普及を推奨し、(財)建築環境・省エネルギー機構により、環境に優しいと認定された住宅です。ダイワハウスは平成15※・16・17・19年度で、「環境共生住宅」の建設実績総合1位を達成しました。
※システム供給型

世界最大の実大三次元震動破壊実験施設(通称:E-ディフェンス)において、民間企業では初めて、大規模な加震実験を行いました。
2棟の耐震および制震戸建て住宅を実験し、多くの性能値で業界一位の成果をえています(当社調べ)。
※「E-ディフェンス」で行われる民間企業単独での加震実験は、当社が業界初となりました。巨大地震を18回(震度6強~7で、阪神・淡路大震災時の記録波および、その加速度の2倍レベルも含む)、大地震を33回、中地震を34回、合計85回の加震実験を実施しました。

