住み始めて気づく音の問題。
自動車の走行音等の外部から侵入してくる音、足音や話声等の日常の生活で発生する音。
ダイワハウスではこれらの外部騒音、日常生活音に対してさまざまな対策を実施。
静かで安らげる室内環境を実現する工夫が、すみずみに施されています。
また、シアターリビング、サウンドルームもご用意。音楽を楽しめる室内環境をご提案します。


積層面材構成、衝撃伝搬を防止する特殊防振ゴム、防振天井システムの採用により、歩行音、椅子の引きずり音等に対して、優れた遮音性能を発揮するマルチプレックス遮音床を標準装備※2。耐火性能に優れたALC床システムもオプションでご用意しています。
※1 プランにより性能は異なります。
※2 一部商品では仕様が異なります。

マルチプレックス遮音床に採用されている特殊防振ゴムが、衝撃振動を吸収。振動を素早く減衰させます。
子どもの飛び跳ねる音、足音、食器を落とした音等の床衝撃音は、梁などの躯体を伝わる「固体音」、および床自体から放射される「空気音」が共に下室に伝搬します。従って、床衝撃音遮断性能を向上させるには、どちらか一方のみの対策を行なっても十分な効果は得られません。マルチプレックス遮音床は、固体音、空気音両方に対して対策を実施。軽量な床構造で最大限の遮音性能を発揮します。

外張り断熱通気外壁
複層ガラス
グラスウール吸音材、外張り断熱材、エアスペースを外壁材と内壁材で挟みこんだダイワハウス独自のマルチレイヤー遮音構造。壁体内に吸音材を設けた二重壁構造にすることで、外壁単体では、1kHz帯域において50dBの遮音性能を実現※3。外部からの騒音に対して、優れた遮音性能を発揮します。外周壁の遮音上の弱点となる開口部には、気密性に優れた高性能断熱サッシを標準採用。さらに、防犯合わせガラスとフロートガラスの合計3枚※4で構成される複層ガラスを用いています。これら外壁、サッシの組み合わせにより、静かで安らげる室内環境を実現します。
※3 社内実験値。
※4 設置場所により仕様が異なります。



トイレと居室間の間仕切壁には、グラスウール吸音材を壁内に充填しています。さらに片面の石膏ボードを2枚貼り重ね、音を伝えにくい壁にしています。
(上図の仕様)
また、主寝室と隣り合う間仕切壁※もグラスウール吸音材を充填し遮音性を高めた設定とし、個人のプライバシーに配慮した静かな空間を提案します。
(商品及びプランによります)※石膏ボードは両面とも一枚貼りです。



吸音層と遮音層で構成される配管防音材を排水管に標準装備。2階からの排水音を大幅に低減します。また、居室に面する場合には、パイプスペース壁内にも吸音材を設置。不快な排水音をダブルで抑制します。



土間コンクリートと基礎で囲まれた床下空間においては、音が反響します。断熱材を兼ねたグラスウール吸音材が、不快な足音の響きを低減します。
※一部地域で床下構造が異なる場合があります。


