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xevoなら表示区分6分野9項目の等級表示で最高等級を達成しています。


住宅性能表示制度

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは

今まで住宅メーカーなどがそれぞれ独自に表示していた住宅の性能を、わかりやすく比較できるよう共通の表示方法と評価方法を定め、その評価を第三者である「登録住宅性能評価機関」もできるようにした制度です。
住宅性能評価は任意の制度です。ダイワハウスは「日本住宅性能表示基準」に基づき、ご希望のお客さまに<自主性能評価書>を情報開示します。また、有料になりますが「登録住宅性能評価機関」による性能評価の利用をお勧めします。

性能評価を受けるメリット

01 設計性能を第三者が評価します

ダイワハウスの担当者と性能評価機関の評価員がダブルチェックで設計内容の性能を評価します。その証明として、性能評価機関が「設計住宅性能評価書」をお客さまにお渡しします。

02 施工性能を第三者が検査・評価します

ダイワハウスの検査に加え、性能評価機関の評価員がダブルチェックで施工内容の検査を行い性能を評価します。その証明として、性能評価機関が「建設住宅性能評価書」をお客さまにお渡しします。

03 地震保険料が割引されます

万が一の大地震に備えた地震保険。どの損害保険会社であっても、耐震等級1で10%、等級2で20%、等級3で30%、保険料が割引されます。

04 住宅の将来の価値評価に有利です

建設住宅性能評価書は建設時の鑑定書の役割を果たします。既に割増評価を行う不動産評価も一部で開始されています。将来の転売時などに住宅の評価を受ける際に有利に働くことが期待されています。

05 万一の紛争にスピーディーに対応します

万一トラブルが発生しても建設評価物件なら安価でスピーディーに解決されます。紛争時に1万円の申請料を支払うことで、斡旋、調停、仲裁の申し込みができます。事前に仲裁の合意があれば、確定判決と同一の効力を持ちます。

日本住宅性能表示基準による性能表示の項目

  • 1 構造の安定 耐震性、耐風性、耐積雪性(多雪区域のみ)、地盤、杭、基礎の強さの項目で、建物の強さ
  • 2 火災時の安全 火災の早期の発見のしやすさ、火災時の脱出のしやすさ、建物の燃えにくさ
  • 3 劣化の軽減 構造躯体の鉄骨の防錆性など、部材の劣化のしにくさ
  • 4 維持管理への配慮 給排水管、給湯管とガス管の日常の点検・清掃・補修のしやすさ
  • 5 温熱環境 暖冷房時の省エネルギー性能
  • 6 空気環境 ホルムアルデヒド対策、換気対策、化学物質の気中濃度
  • 7 光・視環境 日照や採光を得るための開口部面積の多さ
  • 8 音環境 居室のサッシ等の遮音性能 ※希望する方だけが性能評価を受ける選択項目です
  • 9 高齢者への配慮 バリアフリーの程度
  • 10 防犯に関すること 侵入防止対策の有無

構造の安定

火災時の安全

劣化の軽減

維持管理への配慮

温熱環境

空気環境

光・視野環境

音環境(選択)

高齢者等への配慮

防犯に関すること

ダイワハウスで対応している等級。詳細は商品毎にご確認ください。

長期優良住宅の要件となるもの。※3

  • ※1 等級2以上、もしくは免震建築物。
  • ※2 等級3に加え、床下及び天井点検口の設置。
  • ※3 性能表示項目以外のものが他にあります。
*製造者認証を取得
正しくは型式住宅部分等製造者の認証といいます。技術的生産条件が一定の基準と適合することを国土交通大臣が認証することをいい、法律の評価基準と同等に位置づけられ、個々の物件の性能評価を合理化するものです。
当社は製造者認証の取得により、高く安定した性能を評価されていると考えています。



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