
家の大きさはそのままに、心からくつろげる居心地よい場所が生まれました。
家族が自然と集まるスペースができたり、収納が多くなったり・・・。暮らしの夢を大きくひろげる住まいです。
そのヒミツは遮熱外張り屋根断熱。
xevoの外張り断熱の技術を屋根にまでひろげることで、住まいのスペースが屋根の高さまでひろがりました。
そして、その空間がタテ方向にひろがることで、風や光といった自然とのつながりや、家族同士のつながりまでも深める、豊かな空間が手に入りました。ひろがる・つながる・・・・・・。新しい技術は夢までひろげます。

遮熱外張り屋根断熱によって生まれたタテへの大きな空間のひろがり。そのスペースをもっと楽しく、わが家らしく使うために考えられた、ダイワハウス独自のフロアシステム。3つのフロアスタイルが、暮らしの夢をひろげます。


それは、あの外張り断熱技術を屋根にまでひろげたから。
断熱材を柱の外側に配置し、住まいの構造を断熱材でつつみ込む外張り断熱通気外壁。
xevoKU~空~は、住まいの耐久性と省エネ性を高めるこの工法を、屋根から床まで「住まい」全体にひろげました。
さらに、湿気を排出するために、これまでの床下・壁の中にプラスして、屋根の中にも通気層をつくりました。高い断熱性能と遮熱性能によって、屋根裏でも温度差が少なく快適で、空間を屋根いっぱいまで使うことができるようになりました。

熱の移動は、伝導・放射・対流の3つで起こります。「断熱」は、物体の内部で熱が移動する「伝導」を抑える機能、そして「遮熱」は、日射熱などの「放射」される熱を遮断する機能です。xevoの遮熱外張り屋根断熱はまさに、この熱の伝導と放射を抑える構造。
屋根材の下に通気層、さらにその下に遮熱機能のある反射材を配置し、太陽の日射熱を大幅に低減。通気層がさらに熱を排出。そして、断熱材が熱の移動を抑え、屋根裏でも、快適な温度を保ちます。
木造住宅テクノロジー 遮熱外張り屋根断熱

構造用合板を斜め方向に採用することで、LVLブレースと屋根が一体で建物を支え、広い屋根裏空間を実現しました。遮熱外張り屋根断熱の性能を最大限に生かすために開発したもので、高い剛性を発揮します。地震力や風圧力に対して強いだけでなく、大屋根などの特殊な形のプランにも対応し、大きな勾配天井空間も実現できるようになりました。

人にも、地球にもやさしい住まいづくりを。環境負荷低減への取り組みのひとつが、太陽光発電システム。地球温暖化防止や自然環境との調和、創エネルギー住宅をすすめるために、屋根の傾斜を利用して、xevoKU~空~では標準装備。電力消費を抑え、CO2排出削減に貢献し、余った電力は電力会社へ売電できる、エコロジーでエコノミーなシステムです。
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