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閑静な住宅街に、現在ご夫婦と息子さんの3人で住まわれているYさま。
老後の問題、ローン返済、家族構成の変化など、さまざまな課題をクリアするために賃貸併用住宅を建てられました。
家族構成の変化とご自宅の老朽化を機に、建て替えを決心されたYさま。
「娘も結婚して家を離れ、息子と3人暮らしになりましたし、家をひとつ建てるのも、どうかなと。また、私たちも年をとりましたし、ローン返済や将来の資産継承のことを考えると不安もありました。そんなときに見つけたのが、賃貸併用住宅だったんです」。
家賃収入によってローンの返済をまかなえること。また、資産を継承する息子さんの負担を減らせること。そして、Yさまの土地が駅から近い好立地にあったことが計画を後押ししました。
そんなYさま邸は、1階と2階の半分を賃貸スペース。2階半分を息子さんのお部屋、そして3階をご夫婦の生活空間として活用。賃貸部と自宅部のアプローチを別々に分けることで、自宅部と賃貸部の独立性を確保しました。
また、賃貸部の共用部にはオートロックも完備し、ご入居者に安全面をアピールするとともに、外観に風格をもたらしています。


アプローチを分けた賃貸部と自宅部の玄関
オートロックも完備した賃貸部の共用部分

ダイワハウスが提案したのは、将来の2世帯同居にも対応する可変性と、暮らしやすさを追求したプランです。
たとえば、息子さんがご結婚されても、2階の賃貸スペースをなくし、大きなフロアとして利用することが可能です。また、ご夫婦の加齢を考慮して生活空間である3階は段差をなくしたバリアフリー仕様に。リビング空間は、キッチンと和室、寝室の動線をつなぐことで、暮らしの利便性を向上させています。
さらに、ホームエレベーターを設置することで、3階建ての上下移動の苦労も軽減。「いちど使うと、もう手放せませんね」とYさまが語るように、生活の中で重宝されているご様子でした。
そして、Yさま邸のもうひとつの特長が3階のバルコニー。これは当初、お庭を持つことにこだわられたYさまへのダイワハウスからの提案でした。バルコニーを設けることで、庭をとる分の土地を有効に活用するとともに、光と風がふりそそぐ空間をつくりました。

暮らしの必需品となったホームエレベーター

採光・通風面に優れたリビング


生活動線を考えプランされた
和室・寝室、キッチン
「花と緑でいっぱいにしたい」と
Yさまが語るバルコニー
- ※写真には、オプション品を含め、個別対応させていただいている部分があります。
- ※商品はxevo+Rではありません。
戸建住宅商品「xevo」に家賃収入を見込める賃貸部分をプラスすることによって、住宅ローンの支払い負担額を軽減し、あわせて光熱費や建物メンテナンス費用の負担を低減することができます。xevoの高い建物性能による快適な暮らしと、“ゆとり”ある家づくりをご提案します。





