使いやすさ
使いやすさイラスト
より多くの方がどんな状況でも使えるを目指して。
より多くの方が無理なく自然に利用でき、調整・交換・メンテナンスが容易にできる性能が「使いやすさ」です。
こどもからお年寄りまで無理なく使えますか?
体への無理な負担がありませんか?
使い方にあわせて交換や調節ができますか?
お掃除やメンテナンスがしやすいですか?
フレンドリーデザインのある空間(使いやすさ)
フレンドリーデザインアイテム(使いやすさ)
スライドベンチ付きシューズボックス
1 スライドベンチ付きシューズボックス
必要な時に使えて普段はスッキリ収まる「スライドベンチ付きシューズボックス」。引き出すタイプなので、狭くなりがちな玄関に無駄なスペースを作りません。ダイワハウス独自の研究により、スニーカーからブーツまで、いろいろな種類の靴を履くときに最も適した高さとなっています。
アシスト取っ手
2 アシスト取っ手
てこの原理を利用した「アシスト取っ手」は、重い大きな窓も小さな力で楽々開け閉めすることができます。一番大きな力が必要なのは窓を動かす最初の動作です。その負荷を軽減することでスムーズに操作できます。小さな子どもやお年寄りにも開け閉めの重さを意識させないフレンドリーデザインです。
ファミリースイッチ
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ファミリースイッチ

キッズデザイン賞2008受賞

これまでの日本の住宅は平均的な大人の背丈にあわせて電気スイッチが設置されていましたが、ダイワハウスでは誰もが扱いやすい高さを研究しました。その結果、車椅子の方や小さなこどもでも操作できる、少し低めの位置への取り付けをお勧めしています。
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人間特性とは
人間には様々な身体的特性があります。普段の生活ではあまり意識しないようなことでも、身体はしっかり反応しているのです。大和ハウス工業総合技術研究所は人間特性に合わせた家づくりのための研究をしています。
■ 靴を履く姿勢編
玄関で靴を履くときにベンチが必要になるのは、紐を結ぶ場合や荷物を持っている場合などです。総合技術研究所では靴の脱ぎ履きに適したベンチの高さを研究しました。
ベンチで靴を履くときの理想的な姿勢
ベンチで靴を履くときの理想的な姿勢
高すぎるベンチで靴を履くと頭が下がる傾向が見られます。頭が下がりすぎると不安定な状態になり、長いことその体勢を維持することが難しいということがわかりました。そこでダイワハウスではより多くの方が正しい姿勢で無理なく靴を脱ぎ履きできる高さのベンチを作りました。
その他の人間特性(ページの右側に表示されます)
研究所を見学しませんか?ダイワハウスの研究成果をご覧下さい。
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第2回 キッズデザイン賞