
ローズヒップは、レモンの約20倍ものビタミンCを含むことから、「ビタミンの爆弾」とも呼ばれます。ほかにもカルシウムや鉄分、リコピンなども多く含み、ヨーロッパでは民間薬として用いられてきました。また、抽出したオイルは美容液としてスキンケアにも使われています。お茶にして飲むとほんのり酸味があり、さっぱりとしたやさしい味わいです。これから紫外線が気になる季節。美肌に欠かせないビタミンCをティータイムにたっぷりと補給しましょう。

- ローズヒップティーのいれ方
ローズヒップを1人分につきティースプーン1杯、熱湯180ccを注ぐ。シェルタイプ(粗くカットしたもの)は7~8分、パウダータイプは3~4分ほど蒸らす。
※お茶をいれた後のローズヒップに、はちみつを加えてヨーグルトなどにかけてもよい。
※ローズヒップとハイビスカスを1:1でブレンドすると、ルビー色のお茶に。酸味が強いので、はちみつを加えると飲みやすい。
(A)ローズヒップティーシェルタイプ、(B)ローズヒップティーパウダータイプ、(C)ハイビスカスティー

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