私たちがつくる、そう遠くない未来の街です。

未来の街を覗いてみよう! 05 未来の発電所とは、我が家のことです。

動画を見る

太陽電池で創った電気エネルギーを家庭で使ったり、蓄電池に貯めたり、余れば電力会社に売ることもできます。
住宅でのすべてのエネルギー量は、HEMSによって見える化し、管理。日々の暮らしに必要なエネルギーは、我が家の発電でまかなうことができます。
そう。家はまるごと、最先端の発電所なのです。

動画でわかりやすく解説!

そんな未来につながるタネ。

エネルギーを自給自足できる家づくりを目指して。

国内外で高まっているエネルギー問題を背景に、私たちはエネルギーを自給自足できる生活の実現のため、2010年、国内初となる家庭用リチウムイオン蓄電池付き展示場「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」での実証実験を開始しました。

「SMA×Eco HOUSE」では、エネルギーを太陽光発電システムによって「創る」技術と、LED照明等によって「節約する」技術に、「蓄える」蓄電池技術を加え、さらにそれらを「見える」化できるHEMS※1技術を利用することで、家庭内のエネルギーを把握・制御することが可能な家を実現しました。

2011年には、実証実験で得られたノウハウを活かした商品化第一弾として「スマ・エコ オリジナル」※2を発売しました。このシステムの一つとして採用している家庭用リチウムイオン蓄電池は、長寿命で充放電効率が高く、停電時に非常用電源として利用でき、最低限必要となるリビング照明・テレビ・冷蔵庫などに使用できます。

  • ※1 ICT技術の活用により、人に代わって住宅のエネルギー管理などを支援するシステムのこと。
  • ※2 HEMS制御による家庭用リチウムイオン蓄電池と太陽光発電システムを組み合わせたシステム。
  • 「SMA×Eco HOUSE」(千里展示場)
  • 家庭用リチウムイオン蓄電池

関連コンテンツ

スマ・エコハウス

先進のエネルギー技術と、自然と調和した暮らし。
エネルギーをカシコクつかう、新しい生活提案。
太陽光発電システムなどのエネルギーを「創る」技術と、LED照明などのエネルギーを有効に活用する「節約する」技術に、「蓄える」蓄電池技術が加わり、エネルギーを最適に制御し、「見える」化できるHEMS技術により、家庭内のエネルギーを把握・制御することが可能となりました。
これら先進エネルギー技術に、自然エネルギー(風・光・水・緑)を活かしたパッシブ技術を融合させ、お客さまに合わせて、エネルギーをカシコクつかう、近未来の生活を提案します。

このページの先頭へ