PREMISTセンターレジデンス

愛知県名古屋市の分譲マンション
プレミストセンターレジデンス
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Tradition MEIJYO AREA

名古屋の歴史を象徴する景色が、生活風景となる。

尾張名古屋は城でもつ」で形容されたように、
				江戸時代になり、名古屋城の築城とともに城下町として形成された名古屋市。
				「プレミストセンターレジデンス」は、市の歴史を象徴する名古屋城と、
				豊かな自然が広がり、様々な施設・名所のある名城公園が徒歩圏内にあります。
				名古屋の中心地として、遥かな歴史と共に歩んできた景色と趣に包まれる中、
				知れば知るほど、暮らすことの歓びと愉しさを実感できます。

家康が命じ、大名たちが築いた、名古屋の歴史の象徴である国宝「名古屋城」。

日本100名城に選定された国宝であり、尾張徳川家の城下町であった名古屋の歴史の象徴的存在である名古屋城。関ヶ原の戦いから10年後、江戸幕府を創設した徳川家康の命令により、1610年築城普請が始まりました。徳川家の威信を天下に示すとともに、当時大阪の豊臣家と一触即発の状況であったことから、江戸と大阪の中間にある尾張に軍事上の要塞が必要であり、築かれました。城の普請(土木工事)には加藤清正を筆頭に、豊臣家ゆかりの大名が担当。地上55.6mの天守閣の屋根に輝く黄金の鯱(しゃちほこ)は、熱田と桑名を結ぶ「七里の渡し」から見ることができたと言われています。

尾張名所図会 (提供:名古屋市中央鶴舞図書館)

※掲載の環境写真は、2015年10月・11月に撮影したものです。

築城から現在まで。名古屋城が歩んできた時代。

関ヶ原合戦図屏風 (関ヶ原歴史民俗資料館所蔵)

関ヶ原合戦図屏風 (関ヶ原歴史民俗資料館所蔵)

名古屋離宮城之図 (名古屋城総合事務所所蔵)

名古屋離宮城之図 (名古屋城総合事務所所蔵)

名古屋城本丸東南隅櫓・天守
(徳川林政史研究所所蔵)

名古屋城本丸東南隅櫓・天守
(徳川林政史研究所所蔵)

名古屋城本丸御殿の復元工事が進行中。玄関、表書院、対面所、下御膳所は公開。

かつて尾張藩主の住まいとして名古屋城の天守閣の南側にあり、近世城郭御殿の最高傑作と称されたものの空襲で焼失された本丸御殿(約880m)。2009年より復元工事が開始され、2013年から「玄関・表書院」、2016年から「対面所・下御膳所」が一般公開されています。

名古屋城本丸御殿の復元工事/2015年10月撮影

新たな尾張の首都を築き、商業都市へ発展。名古屋城が鎮座する名古屋の中心地。

1609年、徳川家康は名古屋城の築城とともに、織田信長の時代より尾張の首都であった清洲から名古屋へと首都の移転を命じました。この「清洲越」により、当時6~7万人の人口があった清洲からまるごと都市が移転し、大規模な城下町が形成。城郭の南と東に上級藩士の屋敷町を配し、さらにその南側には碁盤割と呼ばれる細かな区割りを行い、町人たちの屋敷を配しました。以来、名古屋城は名古屋の象徴となり、名古屋城下は名古屋の中心地となりました。また、築城資材の運搬と軍事上の防衛、そして商業都市としての発展を考え、運河の堀削にも着手し、堀川が生まれました。

堀川/2016年1月撮影

堀川(約200m)/2016年5月撮影

四間道/2016年1月撮影

四間道(約540m)/2016年1月撮影

宝暦十二午名護屋路見大図

名古屋城下図(元禄年間)※提供:名古屋市鶴舞中央図書館

TOPICS

明治から昭和へ。名古屋城の外堀に電車が走っていた時代があった。

現在の名鉄瀬戸線は、貨物輸送の需要が高い瀬戸市の要請を受け、1905年に瀬戸自動鉄道として開業。1911年には名古屋城の外堀に線路が走り、土居下、大津町、本町、堀川の4駅が開設されました。その区間は名古屋城の外堀を走っていたことから「お堀区間」と呼ばれ、電車は「お堀電車」という愛称で呼ばれていました。昭和になり、明治維新後、陸軍の連隊基地であった跡地に現在の名古屋市役所本庁舎が1933年に、続いて愛知県庁本庁舎が1938年に竣工し、現在に至る名古屋市の官庁街が誕生すると、最寄り駅として発展。1976年にお堀区間が廃止になるまで、名古屋市と瀬戸市を結ぶ玄関口でした。

名古屋城の堀を走る戦前の瀬戸電

名古屋城の堀を走る瀬戸電
撮影:山田司、1972年

名古屋の文化を体感できる新たな観光名所「金シャチ横丁」2018年オープン(予定)。

2018年、名古屋城の近隣に「金シャチ横丁(約970m)」がオープンする予定です。歴史施設であり観光名所である名古屋城の魅力を広く発信することを目的に、開府以来育まれてきた名古屋独自の「食文化」や「生活文化」を最大限に表現し、それを堪能できる「尾張名古屋文化の旅の基点」の創出をめざしています。また、伝統芸能を観覧できる多目的空間の設置も計画しています。

金シャチ横丁 完成予想図

金シャチ横丁 完成予想図 (名古屋城HPより引用)

そして今、「名古屋駅」が名古屋を発展させる新たな力となる。

MEIJYO NAGOYA

名古屋の中心地を日常の拠点に。

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