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神奈川県川崎市麻生区の分譲マンション
プレミスト上麻生

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DESIGN

※外観(平成30年8月撮影)

目指したのは、丘に息づく豊かさを深化しながら、この地の風景と時間の象徴となる建築。目指したのは、丘に息づく豊かさを深化しながら、この地の風景と時間の象徴となる建築。

光、風、眺望といった丘の本質を深めながら、緑豊かな周辺環境と美しい調和を描く建築デザイン。
上麻生の風景と時間の象徴となる、次代のマンションをここに。
光、風、眺望といった丘の本質を深めながら、緑豊かな周辺環境と美しい調和を描く建築デザイン。上麻生の風景と時間の象徴となる、次代のマンションをここに。

上麻生の新しいはじまりを告げる、丘と建築が一体となった風景へ。

建築の世界に《ゲニウス・ロキ》という言葉があります。これは、それぞれの場所に固有の形状、様相、雰囲気など、いわば天から与えられた土地の特性を意味する言葉です。建物のデザインにあたっては、この《ゲニウス・ロキ》をどのように生かしていくかということが、建築家としての非常に重要なテーマとなりました。 今回出逢った敷地は、なだらかな丘陵地に位置しています。そこは、豊かな眺望が息づく“高み”であり、北側に延びる切り通しの坂を歩けば、高い擁壁による護られた気配と、その上に広がる開放的な空気を感じることができます。したがってデザインにおいては、まず、なだらかな丘の流れやスカイラインをイメージし、それに対して同じ流れを感じさせる建物形状を採用。これをベースに、豊かな眺望や護られながら開かれた空気感を想起させるデザインを積み重ね、あたかも丘と一体であるかのような建築を実現しました。

ギャラリーコリドー(2018年8月撮影)

ギャラリーコリドー(2018年8月撮影)

エントランスホール(2018年8月撮影)

外観(2018年8月撮影)

HILL TOP

丘の特性を、デザインに重ねて。丘の特性を、デザインに重ねて。

北側のファサードにおいては、擁壁と一体感のある護られた印象のエントランスを創出。見上げれば、階段状に続くふたつのL字型フレームが、丘との調和を描きながら、住まう方を優しく迎え入れるかのような雰囲気を醸し出します。重厚な天然石のデザインウォールの裏側には、隠れ処への入り口を思わせるエレベーターを。プライベートな高みへと続く動線は、ルーバーによって縦ラインとスケール感を強調したとエントランスの表情と相まって、秘められた丘に登る高揚感を抱かせます。 そして擁壁の上に位置する1・2階※1には、吹き抜けのガラスフェイスが丘の開放感を感じさせるエントランスホールを。見上げの視線を意識し、天井には雲をイメージしたアート照明を採用しています。各階エレベーターへ通じる地下1階※2には、土地の物語をアートで表現したコリドーを設け、永い時に育まれた丘への敬意を表現。また西側のファサードは、爽やかな白を基調としたフレームで高層部を分節し、富士山や駅前の桜の眺望に潤う場所であることをデザインに投影しました。
※1.建築基準法上の地下1階,1階に該当します。※2.建築基準法上の地下2階に該当します
北側のファサードにおいては、擁壁と一体感のある護られた印象のエントランスを創出。見上げれば、階段状に続くふたつのL字型フレームが、丘との調和を描きながら、住まう方を優しく迎え入れるかのような雰囲気を醸し出します。重厚な天然石のデザインウォールの裏側には、隠れ処への入り口を思わせるエレベーターを。プライベートな高みへと続く動線は、ルーバーによって縦ラインとスケール感を強調したとエントランスの表情と相まって、秘められた丘に登る高揚感を抱かせます。
そして擁壁の上に位置する1・2階※1には、吹き抜けのガラスフェイスが丘の開放感を感じさせるエントランスホールを。見上げの視線を意識し、天井には雲をイメージしたアート照明を採用しています。各階エレベーターへ通じる地下1階※2には、土地の物語をアートで表現したコリドーを設け、永い時に育まれた丘への敬意を表現。また西側のファサードは、爽やかな白を基調としたフレームで高層部を分節し、富士山や駅前の桜の眺望に潤う場所であることをデザインに投影しました。※1.建築基準法上の地下1階,1階に該当します。※2.建築基準法上の地下2階に該当します

サブエントランス(2018年8月撮影)

PRIDE

この地と住まう方に、誇りを。この地と住まう方に、誇りを。

今回のプロジェクトを通じて私たちが目指したのは、この地に新しいはじまりを告げる風景。それは、建物から発想するのではなく、土地の特性から考えることで生まれる、自然と人工物が一体となった風景です。例えばヨーロッパの郊外が、丘の古城を中心に街としての統一された風景を形成しているように。100年先のこの地を見据え、新しい風景の起点となりうる建築を追求しました。歳月と共に深まり、美しく時を超えていく建築。それは何より、住まう方の誇りとなるはずです。今回のプロジェクトを通じて私たちが目指したのは、この地に新しいはじまりを告げる風景。それは、建物から発想するのではなく、土地の特性から考えることで生まれる、自然と人工物が一体となった風景です。例えばヨーロッパの郊外が、丘の古城を中心に街としての統一された風景を形成しているように。100年先のこの地を見据え、新しい風景の起点となりうる建築を追求しました。歳月と共に深まり、美しく時を超えていく建築。それは何より、住まう方の誇りとなるはずです。

丘に受け継がれる四季折々の自然と、美しい建築に響き合う植栽計画。丘に受け継がれる四季折々の自然と、美しい建築に響き合う植栽計画。

敷地の西側には、土地本来の樹々を中心に杜を創り、丘の緑に包まれた住まいを印象づけます。駐車場には、柿生駅前のシンボルである桜を。またサブエントランスのアプローチには、折々に鮮やかな色彩をみせるモミジをプランニングしました。敷地の西側には、土地本来の樹々を中心に杜を創り、丘の緑に包まれた住まいを印象づけます。駐車場には、柿生駅前のシンボルである桜を。またサブエントランスのアプローチには、折々に鮮やかな色彩をみせるモミジをプランニングしました。

※植栽は特定の季節の状況を示すものではありません。
※植樹する樹種は変更になる場合があります。 ※掲載の植栽写真は全て参考写真です。

光井純氏作品集

デザイン監修 建築家 光井 純

デザイン監修 建築家 光井 純

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