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分譲マンション

構造

安心と快適を支えるためのこだわりを。

アウトポール

アウトポール工法とは柱や梁を室外に設ける工法を指します。室内側に柱や梁が出ないためすっきりした空間となり、スペースを有効に使うことができます。
※共用廊下、サービスバルコニー、Aタイプ北側バルコニーを除きます。

住宅性能表示制度の適用

本マンションでは、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき登録住宅性能評価機関により設計段階の評価として交付される「設計住宅性能評価書」を取得し、完成した建物の評価である「建設住宅性能評価書」を竣工時に取得する予定です。

住宅性能評価 劣化対策等級3を取得

コンクリートの劣化対策には、中性化を遅らせることが重要です。本マンションは住宅性能評価基準に基づき水セメント比を設定し、劣化対策等級3を取得しています。
※設計住宅性能評価で評価を受けた該当部位
※水セメント比とは、コンクリートを作る時のセメントに対して加える水の重量比のこと。コンクリートに含まれる水の量が少ないと、乾燥して固まった際の収縮が小さく、ひび割れが起きにくくなります。
※中性化とはコンクリートのアルカリ性を示すPH値が低下することです。
※劣化対策等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の劣化の軽減に関する評価項目。

コンクリートの設計基準強度は30N/m㎡以上

建物寿命を左右するコンクリート強度は重要な要素となります。耐久性を確保する為に必要となる耐久設計基準強度は24N/m㎡とし、設計基準強度(Fc)を設定しています。
※24N/m㎡とは約2400t/㎡の単位荷重のことです。
※住宅性能評価に該当しない構造物、部位、工作物等は除きます。
※耐久設計基準強度とは、供用期間に応ずる耐久性を確保する為に必要となる圧縮強度です。
※圧縮強度とは圧縮荷重に対し、材料が持ちこたえることが出来る最大応力のことです。

溶接閉鎖型の帯筋

柱の帯筋には溶接閉鎖型の帯筋を採用しています。帯筋のつなぎ目を工場溶接したもので、現場で施工するフック加工の帯筋に比べ、地震時の柱の崩壊に対してより効果を発揮します。
※溶接位置は設計・条件により、概念図と異なる場合があります。
※概念図の為、鉄筋径、本数等は実際と異なります。
※基礎及び仕口部(パネルゾーン)は除きます。
※ゴミ置場を除きます。

杭基礎

敷地内で実施した地盤調査に基づき、建物を確実に支持するための杭工法を決定しています。支持杭工法は安定した支持層に杭を施工することにより建物を支えています。

対震ドア枠

扉と枠のすき間を大きく確保することで、地震時に扉と枠の干渉を低減し、ドアが開放できなくなる可能性を軽減します。
※想定を超える変形の場合は、開かない場合があります。

PRCスラブ

小梁の出っ張りがなく、すっきりとした空間が確保でき、圧迫感を抑えます。
※1階住戸の床はすべて在来スラブとなります。

住宅性能評価 断熱等性能等級4を取得

エネルギーの使用量を低減しつつ冷暖房を行うためには、構造躯体の断熱化など十分な工夫を講じることが必要です。本マンションは断熱等性能等級4を取得し、エネルギー効率のよい住宅となるような対策を行っています。
※断熱等性能等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の温熱環境に関する評価項目。

複層ガラス

屋外の温度の変化を室内に伝えにくくするため、窓ガラスには複層ガラスを採用しました。複層ガラスは2枚のガラスの間に空気層を設けることで、断熱性に配慮し、ガラス面の結露を発生しにくくしています。

CASBEE

建築物の環境性能を評価する建築物総合環境性能評価システムをベースにした評価システムが「CASBEE」です。これは、建物を環境性能で評価して「Sランク」「Aランク」「B+ランク」「B-ランク」「Cランク」の5段階で格付けするもので、「プレミスト都島パークフロント」はAランクをマークしています。

屋上外断熱工法

屋上には断熱材をコンクリートの屋内側でなく、屋外側に敷く外断熱工法を採用。内断熱工法に比べて熱の影響が少なくなります。

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