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分譲マンション

ストラクチャ

安心と快適性につながる、
確かな基本構造。

杭基礎

敷地内で実施した地盤調査に基づき、建物を確実に支持するための杭工法を採用しています。支持杭工法は、支持層に杭を施工することにより建物を支えています。

概念図

熱線反射ガラス

沖縄という地域性を考慮し、板ガラスの表面に極薄の金属膜をコーティングした「熱線反射ガラス」をバルコニー側ガラスに採用。フロートガラスに対して、透過性を維持しながら遮熱性を備えております。

※ユニットバスの窓ガラスは、除きます。

概念図

ボイドスラブ

小梁の出っ張りがなく、すっきりとした空間が確保でき、圧迫感を抑えます。

概念図

※A・Iタイプの居室には、大梁があります。

二重床・二重天井構造

住戸内の設備配管・配線はコンクリートへの埋め込みを少なくした二重床・二重天井を採用しています。

概念図

※玄関は除く

溶接閉鎖型の帯筋

柱の帯筋には溶接閉鎖型の帯筋を採用しています。帯筋のつなぎ目を工場溶接したもので、現場で施工するフック加工の帯筋に比べ、地震時の柱の崩壊に対してより効果を発揮します。

※溶接位置は設計・条件により、概念図と異なる場合があります。
※概念図の為、鉄筋径、本数等は実際と異なります。
※基礎及び仕口部(パネルゾーン)は除きます。
※付属建物部分等を除きます。

概念図

屋上外断熱工法

屋上には断熱材をコンクリートの屋内側でなく、屋外側に敷く外断熱工法を採用(設備基礎下を除きます)。内断熱工法に比べて熱の影響が少なくなります。

※外断熱工法の概念図のため、防水材及び押えコンクリートは表現しておりません。

概念図

水廻りの排水音対策

排水竪管に上階からキッチンやお風呂、トイレの水が流れる際に、排水音が発生します。住戸内部のパイプスペースに排水竪管を設置する場合、排水音対策として耐火性能のある遮音カバーを巻きつけています。

※住戸内パイプスペース(PS)設置の排水竪管に限ります。
※通気部分は除きます。

住戸内排水堅管概念図

住宅性能評価
劣化対策等級3を取得

コンクリートの劣化対策には、中性化を遅らせることが重要です。本マンションは住宅性能評価基準に基づき水セメント比を設定し、劣化対策等級3を取得しています。

※設計性能評価で評価を受けた該当部位となります。
※水セメント比とは、コンクリートを作る時のセメントに対して加える水の重量比のこと。コンクリートに含まれる水の量が少ないと、乾燥して固まった際の収縮が小さく、ひび割れが起きにくくなります。
※中性化とはコンクリートのアルカリ性を示すPH値が低下することです。
※劣化対策等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅表示制度のコンクリートの劣化の軽減に関する評価項目です。
※住宅性能評価書に該当しない構造物、工作物、土間、その他コンクリート部分等は除きます。


住宅性能表示制度の適用

本マンションでは、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき登録住宅性能評価機関により設計段階の評価として交付される「設計住宅性能評価書」を取得し、完成した建物の評価である「建設住宅性能評価書」を竣工時に取得しています。

住宅性能評価
断熱等性能等級4を取得

エネルギーの使用量を削減しつつ冷暖房を行うためには、構造躯体の断熱化など十分な工夫を講じることが必要です。本マンションは断熱等性能等級4を取得し、エネルギー効率のよい住宅となるような対策を行っています。

※断熱等性能等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の温熱環境に関する評価項目です。

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