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ダイワハウスのマンションブランド「PREMIST(プレミスト)」のコンセプトについてご紹介します。


PREMIST ダイワハウスの分譲マンション「プレミスト」

マンションコンセプト|環境

環境に配慮した住まいをつくる

光熱費などランニングコストの軽減を目指す他、地球環境にも優しいマンションを計画しています。また省エネ仕様・設備の採用を推進しています。
※省エネ仕様・設備の導入内容は各物件によって異なります。

日本初 分譲マンション「D’グラフォート レイクタウン」のグリーン熱(※1)による「グリーン熱証書」が発行・販売されました。

※1.太陽熱、バイオマス熱、ゴミ焼却時の排熱、雪氷の冷熱など自然由来の熱のこと。

日本初の「グリーン熱設備」認定の分譲マンション
「D’グラフォート レイクタウン」は、温室効果ガス排出量削減と全500戸の給湯および暖房(床暖房)エネルギーの一部を補うために、太陽熱を利用した「太陽熱利用住棟セントラル・ヒーティングシステム」を導入し、屋上に総面積約950m2の太陽熱パネルを設置しました。
この「太陽熱利用住棟セントラル・ヒーティングシステム」は、2010年7月7日、グリーンエネルギー認証センターより、「グリーン熱証書」を発行するための要件である「グリーン熱設備」として、分譲マンションでは初めて認定されました。

「太陽熱利用住棟セントラル・ヒーティングシステム」(概念図)

●「グリーン熱証書」制度
2009年4月よりスタートした「グリーン熱証書」制度は、太陽熱やバイオマス等の自然エネルギーの熱が持つCO2削減などの環境付加価値を「証書」化して取引する制度です。普段利用している熱等に「グリーン熱証書」を加えることによって、自然エネルギーによる「グリーン熱」とみなすことができます。
この「グリーン熱証書」は、購入希望企業様が環境への取り組みに利用することができ、2010年4月にスタートした東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づく総量削減義務と排出権取引制度の「再エネクレジット」としても利用することができます。また、2011年度から始まる埼玉県の「目標設定型排出量取引制度」においてもその利用が検討されています。

【D’グラフォート レイクタウン】

安心して暮らせる土地を選ぶ

私たちは、お客さまに大切な空間を提供するため、マンション用地の安全性に独自の厳しい基準を設けています。
社内専門部署や第三者の調査機関によってチェックされた土地だけがマンション用地として選定されています。

土壌汚染以外のチェック項目の一例
  • 水害等自然災害の履歴調査
  • 地盤沈下等の恐れの有無調査(活断層等の調査を含む)
  • 各種交通機関からの騒音・振動の有無調査
  • 土地の利用履歴調査等

以上の各調査結果に基づく安全性の確保のほかにも周辺施設や周辺居住の皆さまに対する環境に配慮したマンションの提供を目指します。

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