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山田美加子さんに学ぶハッピー子育て術「愛され美人」の育て方


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今月のテーマ"男を磨く、女を磨く"

タレントの山田優さん・親太朗さん、そして、高校1年生の末の息子さんと
3人のお子さんを育てながら、モデルとして活躍し続ける山田美加子さんに
自分も子どもも輝きながらハッピーになる、子育ての秘訣を伺いました。

「かわいい!」「かっこいい!」キスもハグも惜しみなく

「お子さんが生まれて、最初に抱いてあげたときに「世界で一番かわいい!!」って、きっと皆さん思ったんじゃないでしょうか…? 私もそうでした! 3人の子どもたち、それぞれに(笑)。
ぜひ、その時の素直な気持ちのまま「あなたがいちばんかわいい!」「あなたがいちばんかっこいい!」って言ってあげてください。わが家でも小さい頃から、ことあるごとに言い続けてきました。
「かわいいね」「かっこいいね」とほめてもらうだけで、子どもはとたんにご機嫌になるもの。ほめられることで自分に自信を持って、周りを思いやる気持ちも育んでいけるのではないかな、と思います。
そして生まれてからずっと続けてきたことといえば、キス&ハグ。女の子の優だけでなく、弟の親太朗も下の男の子にも。男の子は大きくなってくると嫌がったりもするものですけれど、おかまいなしにやっていました。今では「はい、はい」って、されるがままになっています(笑)。

「かわいい!」「かっこいい!」キスもハグも惜しみなく
 

もしこの記事を読んでくださっている方の中にそんな微妙な年頃に差し掛かった男の子のお母さんがいたら、ぜひそのままたっぷりの愛情表現を続けてあげてください! 絶対にいいと思いますよ。

怒った後にも必ずしっかりハグしていました。小さいうちにきちんとした習慣を身につけてほしかったので、しつけには厳しかったと思うんです。「お母さん、コワイ」って言われたこともありますから(笑)。でも「愛されている」ってしっかり伝わって信頼関係があれば「あなたのためを思って言っている」ということが子どもながらに理解できるんじゃないかな、と思いますね。

「かわいい!」「かっこいい!」キスもハグも惜しみなく
 
親子4代受け継いだ、お風呂上がりのマッサージ。

親子4代受け継いだ、お風呂上がりのマッサージ。

私が子どもの頃、お風呂上がりに毎晩祖母が脚をマッサージしてくれたんですね。三姉妹だったので、三人一緒に並べて。子どもごころに、とても気持ちがよかったことを覚えています。
母親になって、今度は私が子どもたちの脚をマッサージ。「きれいになーれ、まっすぐになーれ」と思いをこめて毎晩続けたおかげで、優も親太朗も、すらりと均整のとれた脚に育ってくれました。忙しいママも、手軽にできるスキンシップとして、マッサージはぜひおすすめしたいですね。うちの子どもたちは大人になった今でも、お風呂上がりに脚をぽんと投げ出してきますよ(笑)。

マッサージはお風呂上がりがベスト。向き合って座り、おしゃべりしながら親子で楽しむリラックスタイムに。 (『子どもを美人に育てる35のレッスン』より)
マッサージはお風呂上がりがベスト。向き合って座り、おしゃべりしながら親子で楽しむリラックスタイムに。(『子どもを美人に育てる35のレッスン』より)

「ミス東京」「ミス沖縄」に輝いた美加子さん自身も、すらりと美しい脚の持ち主!「祖母のマッサージの効果を実感していたので、この効果を娘にも伝えたいと思いました。祖母直伝のマッサージ方法は、本の中で詳しく解説しています」

何人きょうだいでも、一人ひとりと向き合って。

たとえばお姉ちゃんの優を、弟たちの前で叱ることはしないようにしていました。叱らなくてはいけないことがあるときは、ひとりずつ呼んで話します。小さい頃からそうしていましたね。私自身、三姉妹の長女で「お姉ちゃんなんだから」と言われ「長女を撤回します!」と抗議をしたこともありましたから(笑)。
一人ひとりを尊重して、一対一で向き合うことはずっと大切にしてきました。優と一緒にショッピングに行って、その後親太朗と映画を観て、下の子とはまた別に…というように、ひとりずつと出かけることも多かったですね。悩みごとを自然に話してくれたりするのも、そんな一対一の時間だったりしますので。
うちの子たちは小さい頃から、お洋服も自分で選んでいました。優はいつもTシャツにショートパンツで、かわいらしいドレスは全然着てくれませんでした(笑)。小さなお子さんに自分でお洋服を選ばせると「クローゼットが散らかってしまう」と嫌がられるお母さんもいらっしゃるようですが、そこはぜひ一緒に選んで、一緒にお片付けをして、おしゃれ心を育んであげてほしいな、と思います。

何人きょうだいでも、ひとりひとりと向き合って。
 
いちばん大切なことは…ママ自身が楽しむこと!

この(『子どもを美人に育てる35のレッスン』)本の扉のページに、大きな文字で「女の子を美人に育てたいなら、まずはお手本となるママ自身が美しくなること!」と書きました。
本当にね、子どもって親を見てるんですよ。学校の参観日に「今日はキレイにしてきてね!」って言うように、やっぱりお母さんがキレイにしていてくれることが好き。赤ちゃんだってお母さんのお顔をじっとみていますし、お母さんのいい匂いなんかもずっと記憶に残っていきますよね。私も「子どもたちの前ではいつもキレイでいよう!」と思っていました。それは、朝からバッチリメイクをしてということではなくて、背すじをしゃんと伸ばして、ご飯を作るだけでも構わないと思いますよ。

ママの「キレイ」を磨くためのテクニックやアドバイスもたくさん盛り込みました。これは美しい座り方のレッスン。浅く腰掛けて、背筋をピンと伸ばします。背もたれに寄りかかるのはNG。(『子どもを美人に育てる35のレッスン』より)
ママの「キレイ」を磨くためのテクニックやアドバイスもたくさん盛り込みました。これは美しい座り方のレッスン。浅く腰掛けて、背筋をピンと伸ばします。背もたれに寄りかかるのはNG。
(『子どもを美人に育てる35のレッスン』より)
脚を組むときは、膝下だけを重ねるのではなく腿の上のほうからしっかりと組むイメージで。甲を伸ばすと、脚がすっきり長く見えます。
脚を組むときは、膝下だけを重ねるのではなく腿の上のほうからしっかりと組むイメージで。甲を伸ばすと、脚がすっきり長く見えます。

子育ては初めてのことの連続。「ああしなきゃいけない」「こうしなきゃいけない」という思いが先走って、プレッシャーになってしまうこともあるかもしれません。ですが、そんな親の姿を子どもはよく見ていますから、そういう気持ちも伝わってしまうようです。どうぞムリをせずに、楽しく子育てをしてほしいなって思います。
この本がそんな風にお子さんとの時間を楽しんでいただく参考になれば、嬉しいです。お子さんと一緒に、ぜひ皆さんにやっていただきたいなと思うことをたくさん盛り込みましたので、ぜひお手にとってお読みいただきたいですね(笑)。

いちばん大切なことは…ママ自身が楽しむこと!
インフォメーション
『子どもを美人に育てる35のレッスン』

『子どもを美人に育てる35のレッスン』
山田美加子著
アース・スター・エンターテイメント刊
http://earthstar.jp/

毎日の笑顔の習慣、健やかな身体を育む食事、親子で楽しむエクササイズ…山田優さん、親太朗さんを育てた経験から生まれた、姿も心も「愛され美人」を育むアドバイスがぎっしり。ママの美しさに磨きをかける立ち居振る舞いやマッサージも必見です!

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