INTERVEIW 03

時代のニーズをキャッチする

  • 営業職
  • 流通店舗営業
  • 土地活用

HIROYUKI TAKITANI

瀧谷 仁之

HIROYUKI TAKITANI

2014年入社
法学部 政治学科卒

INTERVIEW 01

大和ハウス工業の入社動機

就職活動では、幅広い業界・業種にアプローチしました。その中で、大和ハウス工業に着目したのは、その事業領域の広さです。「高齢化」や「人口減少」など大きな社会問題が多方面から指摘されていますが、その中で、どのような会社が存続していくか、またそれら社会問題の解決に資する事業を考えたとき、大和ハウス工業の事業領域の広さは非常に魅力的であり、大きな可能性を感じました。また先輩方から、「まずはやってみよう」という挑戦を重視する社風、頑張れば頑張った分だけ正当な評価があることなどを聞き、自身が成長していける環境だと思えたことも入社を決めた理由の一つです。入社して感じるのは、取り扱う建築物の種類が多いだけに、建築全般に対する豊富な知識とノウハウが蓄積されていることです。それがお客様や取引先から信頼をいただくことにつながっており、仕事を前進させる大きな力になっています。

INTERVIEW 02

現在の仕事内容

私が担当している業務は、商業施設や介護施設、ホテル、物流倉庫などの建築請負および開発の新規開拓です。土地オーナー様には立地に適した土地の有効活用を、法人のお客様(テナント企業様)には事業展開にふさわしい土地を提案することで、双方のニーズを結び付けていきます。たとえば「新たな出店を計画している」など、テナント企業様の情報をキャッチした場合、私たちは出店を考えているエリアで最適な土地を見出し、その土地オーナー様に土地の可能性を最大限に引き出す有効活用の提案をしていきます。私たちの仕事は社会のニーズと密接な関係にあります。たとえばネット通販の拡大で倉庫のニーズが高まれば物流倉庫の開発に取り組み、インバウンドの影響でホテルのニーズが高まればホテル開発に取り組みます。時代の流れに応じて新しい業務にチャレンジできること。それがこの仕事の魅力です。

INTERVIEW 03

忘れられないあの仕事

入社してから一番印象に残っている取り組みは、入社4年目に、数社競合の中からマンション建替えの発注をいただいた案件です。リフレッシュのため、夜にランニングをしていたときのことです。明かりの消えたマンションが目に入りました。建物自体も老朽化している。そこで私は翌日、マンションのオーナー様を訪ね、マンション建替えを打診。するとすでにオーナー様にはその意向があり、他のハウスメーカー数社と検討中とのことでした。私はこのチャンスを活かしたいと思い、最適な提案を検討。その結果、1階にテナントを誘致することで収益性を確保する案を提示しました。最終的に受注に至りましたが、嬉しかったのはその理由です。オーナー様は私自身の人間性を信用したと話してくれたのです。営業担当者冥利に尽きる喜びを味わいました。

INTERVIEW 04

今後のキャリアプラン

大和ハウス工業では、半期ごとに各事業部の優績者が表彰される制度があります。中でも「社長賞」は非常に名誉があるもの。私の当面の目標は、この「社長賞」を20代で獲得することです。その実現のために必要なことは二つあると考えています。一つは周囲を巻き込む力。特に設計や施工の担当者とコミュニケーションを密に取り、きめ細かな気配りを通じて案件をスムーズに遂行することが求められています。もう一つ重要なことは業務の効率化です。自分が掲げたゴールに向け最短距離で到達することを考え、実践していきたい。20代はチャレンジの時間と考えています。果敢に挑戦することで営業スキルを磨き、経験値を積み上げていきたいと思っています。その過程で、大和ハウス工業ではなく「瀧谷だからお願いしたい」と言われるような人財に成長したいと考えています。

SCHEDULE

1日のスケジュール

  • 08:00

    出社メールチェック、上司への当日のスケジュール報告

  • 09:00

    朝礼、訪問準備

  • 10:00

    営業訪問1日10件ほどのお客様を訪問

  • 12:00

    昼食営業先の近くでランチ

  • 13:00

    営業訪問土地オーナー様、銀行、テナント企業様などを訪問

  • 17:30

    帰社営業結果のまとめ、翌日以降の資料作成

  • 19:00

    退社終業後は飲み会やジムに行くことが多い

PRIVATE

休日の過ごし方

高校時代までサッカー、大学ではトライアスロンに打ち込みました。社会人になってからは、サッカーやゴルフ、ランニングなどをして、心身共にリフレッシュすることを心がけています。また、多方面で活躍している友人や先輩・後輩と食事などで交流して刺激をもらっています。休日も時間を無駄にしないよう、予定を詰め込んでアクティブに過ごしています。


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