INTERVEIW 04

プロデューサーの責務とやりがい

  • 営業職
  • 建築営業
  • ビジネスソリューション

AYUMI TAKAHARA

髙原 愛弓

AYUMI TAKAHARA

2014年入社
国際教養学部 国際教養学科卒

INTERVIEW 01

大和ハウス工業の入社動機

高校時代の3年間を中国で過ごし、日々大きく進歩・発展していく中国の街並みを見て、漠然としながらも街づくりに関わる規模の大きな仕事をしてみたいと思っていました。ただ就活では、当初、習得していた英語と中国語のスキルを活かせる外資系企業や商社など、海外と関わりを持つ企業への就職を考えていました。そんな中で、ふと参加してみたのが大和ハウス工業の説明会。高校時代に感じた街づくりへの憧れを思い出しました。大和ハウス工業はハウスメーカーのイメージが強かったのですが、話を聞くと、建設業界最大の売上高を持ち、多彩な建物を建てていること、海外にも進出していることを知り、強く興味を惹かれました。さらに、大和ハウス工業の面接で「グローバル人財がまだ少ない会社だからこそ活躍の場が広い」と聞いたことが入社の決め手になりました。

INTERVIEW 02

現在の仕事内容

私が所属する建築事業部は、いわば当社の「ゼネコン部隊」。仕事は法人のお客様へ事業用建物の建設提案から始まります。建設ニーズをキャッチした後は、土地情報の収集、事業用地の仕入れ、調査や許認可申請、そして着工から竣工までをプロデュースし、竣工後は建物のテナントリーシングを進めます。このようにお客様が建物を建てることで発生する業務すべてを最初から最後まで一人の営業担当者が携われることが、建築営業という仕事の魅力です。一連の業務に2~3年を費やしますが、建設会社としての側面、デベロッパーとしての側面、不動産事業者としての側面を併せ持った仕事であるため、その時々によって立場や役割が変化するのもこの仕事の醍醐味です。数十億円からときには百億円を超える規模のプロジェクトマネージャーとして関係部署と調整しつつ進める建築営業は、大きな達成感と確かなやりがいが感じられる仕事です。

INTERVIEW 03

忘れられないあの仕事

入社2年目の4月、当社が保有する事業用地で、建物建設の意向があるお客様を探していました。対象としたのは工業団地。老朽化などで建設ニーズがあると思ったのです。そこで出会ったのが技術センターの老朽化に悩んでいるお客様。すぐに建替えの話があったわけではありませんが、近い将来動きがあるだろうと思い、他事業部を巻き込んで社員のご自宅の提案や、社員寮としての賃貸住宅の紹介など、当社がお手伝いできることを提案し、良好な関係性を築くことに注力しました。それから半年後、技術センターの建替えを提案。技術センターの責任者を紹介していただき、打ち合わせを重ね、設計期間に約18カ月をかけ、当社指名で建替えが実現しました。竣工時の喜びは何事にも代え難いものがありました。仕事の楽しさを、身をもって感じることができた案件です。

INTERVIEW 04

今後のキャリアプラン

建築営業の仕事はお客様によって求められる立地条件も、建物の仕様もすべて異なるため、常に新鮮な気持ちで臨め、成長を実感することができる業務です。お客様の事業運営に関わる重要な建設投資の一部を担っていることもあり、上司の判断や技術陣の見解なしでは進めることができない業務が非常に多いため、貪欲に知識を吸収して、自分で判断しお客様と交渉できる幅を増やしていきたいと考えています。就活当時は語学スキルを活かしたいと考えていましたが、お客様には外資系の方が多く、海外に行かなくとも外国人と仕事をする機会も増えつつあります。多くのお客様から感謝の言葉をいただき、「次もお願いしたい」と思っていただけるお客様を一人でも増やすことが私の目標です。

SCHEDULE

1日のスケジュール

  • 07:45

    出社メールチェック・TODOリストの作成

  • 08:00

    当日の訪問準備朝のミーティング、アポ取りなど

  • 09:30

    営業活動開始1日10件ほどのお客様を訪問(飛び込み営業)

  • 12:00

    昼食営業先で昼食

  • 13:00

    アポイントのあるお客様訪問図面や賃貸条件の提示、提案活動

  • 17:00

    帰社、明日の訪問準備提案資料の作成、上司や先輩への相談

  • 19:00

    退社帰宅後、夕食の準備

PRIVATE

休日の過ごし方

海外旅行が好きで、長期の休みには必ず海外に行きます。最近、結婚したのですが、新婚旅行ではクロアチアを訪ねました。次回はイタリア旅行を計画しています。普段の週末は家事や掃除、平日の夕食の下準備、日用品の買い出しなど、主婦業を乗り切るための準備日として過ごすことが多いですね。


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