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ロボットスーツHAL®福祉用 アシスト例・インタビュー動画

導入事例 - 動画

自立動作支援ロボットスーツHAL®福祉用のアシスト例と一導入施設の理学療法士によるインタビューが動画でご覧いただけます。

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  • アシスト例
  • ケーススタディ -先天性ミオパチー-
  • ケーススタディ -対麻痺-
  • 機能的特徴
  • 介助について
  • 患者様のお気持ち
  • 導入現場の実感

ロボットスーツHAL®福祉用のアシスト例
立ち上がる歩く
立ち上がる際に負担のかかる股関節や膝関節の動作をアシストします。
装着者の生体電気信号を検知し,下肢の動作をアシストします。

昇る 降りる
平地の歩行に限らず、階段や多少の段差の昇りもアシストします。
不安を伴う階段を降りる動作もアシストします。



先天性ミオパチー
「先天性ミオパチー」を患うKさん。歩行に支障はないが、立ち上がり、坂や階段の昇り降りに不自由を感じている。
立ち上がり ロボットスーツ「HAL®」を装着すると
一度座ってしまうと自力での立ち上がりが困難な為、通勤時も電車内の座席に座ることができない。
立ち上がるという動作に慣れていなかったが徐々に感覚を掴み、やがてスムーズに立ち上がれるようになってきた。
脚の持ち上げ ロボットスーツ「HAL®」を装着すると
膝を曲げた状態で脚を前後に振る運動。動きがぎ こちなく、持ち上げもスムーズではない。
軽々と脚が持ち上がり、前後に動かす運動もスムーズに。
階段・昇り ロボットスーツ「HAL®」を装着すると
療法士2人による大きな介助量が必要で思うように階段の昇り運動が行えない。
介助も身体を支える程度で、膝も高く上がるようになった。

対麻痺
事故により頚椎を損傷したUさん。胸から下が麻痺した状態で、独りでは起き上がることもできない。
ロボットスーツ「HAL®」を装着すると
両足が麻痺している為、身体の移動には大きな介助量が必要。支えがなければ座っていることもできない。
全く動かなかった脚がUさんの意思で持ち上がるようになった。
ロボットスーツHAL®のサポートにより、脚が動くということが、Uさんにとって大きな希望となっている。


機能的特徴
機能的特徴の画像あくまでも自立支援の随意的な制御のロボットなので外部操作というのはありえません。ただ、外部である程度の筋量の設定はしますが、動作に関しては使用者、利用している患者さんなりの随意的な動作のサポートですね。 患者さんの動きたい方向へ筋力が動いた時にその方向に動くという風に。操作ではないですね。本人の意思で動く形になります。

※一導入施設としての感想であり、全てに該当するわけではございません。


介助について
介助についての画像究極を言えば、自分の力ですべての動作ができるのが最も良いとすれば、介助になってしまうと、やはり過介助ということが最大の難点になってくるんですよ。介助の中でですね。 我々にとっては、例えば10ある機能で5しかなければ5をサポートしてあげるのがベストなんですが12、13をサポートするんですよ。過介助になってしまうんですよね。そうなるとやはり残存能力というのが上がってこないですよね。 HAL®っていうのは、それをぴったり10に持っていってくれるものだなっていう風に思うんですよ。自分の力でやはり動けるっていうのは、非常に良いことであると思います。

※一導入施設としての感想であり、全てに該当するわけではございません。


患者様のお気持ち
患者様のお気持ちの画像当初、当院の方は歩行や立ち上がりを目的に導入した為、ほとんど脚が動かない方には使用してもあまり意味がないんじゃないかと思って、初めはお断りしようかという風な話も出たんですけど、「歩きたい!立ちたい!」という方が世の中には沢山いて、「それが夢なんだ!」という方がいたのでですね、受け入れる方向でやっていこうっていう形になりました。来てみて「う~ん、キビシイかな」っていう方ももちろんいますし。 ただ、実際装着してみると、全く動かなかった脚が装着することによってピクリと動くと、本人よりも家族が非常に喜んでました。でも、本人は立てる、歩けると思っていたようなので、不満な顔をしてました。アンケート取りまして、「今後どうされますか?」って聞いたら「継続します」って書いてありました。実際機能的な不満はあっても、それによって多少なりとも可能性を見つけた瞬間だったんじゃないかと思いますね。その 方にとってですね。それで良いんじゃないかなと思います。

※一導入施設としての感想であり、全てに該当するわけではございません。


導入現場の実感
導入現場の実感の画像大きく分けて、3つの使用方法で我々は考えています。1つが、我々が視覚的に見ても、触ってみても下肢の動きがない脊損の方が装着したところ、脚が動くようになると。本人さんにとってはそれがすごく喜びになったと。ただ、それが実用的なものであるかと言えばそうではないです。 装着して脚が動いたからといって日常生活に変化は生まれないかもしれないけれども、その方は、「もうリハビリなんかする気は全くなかったけれど、ちょっとやってみる気になってきた」と言われまして。歩けるようになるかどうかわからないけれど、座れるようになる、寝たきりから少し起きた生活に戻ろうかなといった気分になるとかですね、そういった意識そういった意識づけのひとつになったのは事実ですね。もうひとつは、立てない歩けない方が、装着することによって立って歩ける。導入現場の実感の画像理想的だと思います。 もうひとつは、在宅に帰って行かれた方がですね、その中には高齢の方もいれば若い方も、40代、50代、60代の方もいます。そういう方が帰られた後、在宅復帰だけでなくて社会 復帰が望まれてきますので、日常生活では困らないレベルであっても仕事をする上で非常に支障 があると。例えば、荷物を持って歩いたり階段を昇ったりするのは難しいけれども、在宅、自宅 内での移動は問題ないというレベルですね。そのようなある程度の現存機能の増幅というか社会や 労働復帰の時に役に立つのではないかと思ってます。

※一導入施設としての感想であり、全てに該当するわけではございません。

  • ※自立動作支援ロボットスーツHAL®福祉用は、自立動作支援機器であり、医療機器ではありません。
  • ※実際の導入事例を元に記録したものであり、自立動作支援ロボットスーツHAL®福祉用の使用方法、効用・効能等を示唆するものではありません。
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