日本社会は、すでに世界一の高齢社会になっています。しかもこの先、団塊の世代が続々と現役を退き、2015年には国民の4人に1人、さらに2025年には実に3人に1人が、65歳以上という、かつて経験したことの無い社会が到来することになります。
そのような、社会が成熟しつつある現在。
われわれ住宅メーカーにとっても、次世代居住環境に重要な、省エネルギー・健康管理技術・見守り技術などロボット技術を導入する分野は数限りありません。大和ハウスは、未来に向けて人と環境の豊かさを提供するために、更なる挑戦を行います。
その一つがロボット事業です。
ロボット事業を通じ、心豊に生きる暮らしと社会の実現を目指します。
自立動作支援ロボットスーツHAL®福祉用は、脚に障がいを持つ方々や脚力が弱くなったご高齢の方々の脚力・歩行機能をサポートし、歩くことの素晴らしさを取り戻していただくことを願って誕生した「画期的な自立動作支援ロボット」です。
自立動作支援ロボットスーツHAL®福祉用は、人が装着することによって、身体機能を拡張・増幅する装置です。
立ち座りや歩行動作に不自由を感じる方、補助が必要な方などの自立動作支援を行い、ノーマライゼーションな社会づくりに貢献します。
