ロイヤルシティ阿蘇一の宮リゾート

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オーナー探訪

憧れのスローライフを満喫されているお二人の日々は、とても穏やかで健康的。「夢のような毎日」とおっしゃるご夫妻の暮らしぶりをご紹介しましょう。
阿蘇の景色、快適な家に、二人とも一目惚れ。
 「どうですこの眺め!まるで一幅の絵でしょう」と、リビングダイニングから南向きのデッキへと案内してくださったのは夫の文生さん。目の前には阿蘇五岳の根子岳、高岳がその美しい姿を見せてくれています。この景色を毎日楽しめるなんて・・・と、ため息をついていると、「あそこが有名な仙酔峡ですよ」と妻の典子さんが高岳の中腹を指さして教えてくださいました。
 文生さんが定年退職されたとき、スローライフを楽しみたいと決意されたのがきっかけとのこと。「環境を変えないと生活は変わらない」と考えて、45年間、暮らしていた大阪から阿蘇へと生活拠点を移されたそうです。

 「この家はモデルハウスだったんですけど、案内された瞬間に二人とも気に入って、即日即決したんですよ」と文生さん。
 「陽光が降り注ぐシンプルな家が理想だったんです。この家は外張り断熱だから、四季を通じて住みやすいんですよ。夏はクーラー要らずでしたし、冬も石油ファンヒーター一台で暖かく過ごせました」と微笑む典子さん。
 大自然の心豊かな暮らしと、快適な生活空間を同時に手に入れたお二人の喜びが、その表情から伝わってくるようです。
読書、お料理、絵手紙など、尽きない愉しみに大満足。
 デッキに置かれた素敵なロッキングチェアは、読書が大好きという文生さんのために典子さんがプレゼントしたという特等席。この椅子でゆっくりと本を読むひとときは、文生さんに心からのやすらぎを与えてくれます。
 一方、大阪ではベランダで花を育てていたという典子さんは、ご自身のセンスを活かした庭づくりを満喫。お庭のシンボルツリーでもあるかつらの木を中心に、芝桜、パンジー、野バラ、ハーブなどをバランスよく植えられています。色とりどりのお庭からは、典子さんの優しい人柄が伝わってきます。

 移住してからお二人で同時に始めた趣味が、絵手紙。とある展覧会を見に行ったのがきっかけで、お二人で教室に通い始めたそう。藤の花、ぜんまい、わらびなど季節の画題を描いたお二人の作品は、それぞれに見どころ十分。離れて暮らすお孫さんと絵手紙のやりとりを楽しんでいるというのも、心温まるエピソードです。
明るいダイニングから、ほんの数歩でお庭のデッキへ。美しく雄大な風景が迎えてくれます。
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